当ブログの文章と筆者の著作物は全て著作権フリーですので、どうぞご自由にお使いください。
エッセイ

【新作の全体像の報告】虎の威を借る「教師」たちと「真理」を共有する「師(マスター)」たち

一昨日から書き始めた「道元の現成公案解説本」ですが、全体像が少しずつ見えてきました。どうもこんな流れになりそうです。道元自身の探求の旅を辿り、彼のルーツを理解する道元の言う「自己をならふ」の意味を理解する「自己をならふ」の第一段階としての「...
0
ブログ記事

【新作進捗報告】「教師(ティーチャー)」と「師(マスター)」の違いについて

自伝の出版もできたので、次作の「道元解説本」を書いています。とりあえず、今朝の執筆で「まえがき」と「第一章」が書き終わりました。今のところ、文字数は一万文字ちょっと。予想では、五万文字くらいでフィニッシュするのではないかと思いますが、これば...
0
エッセイ

「大事なもの」は目に見えない|「目に見える数字」を追わないことの意味について

「数字にならないもの」というのは、ほとんどの人には理解できないのではないかと思うことがあります。たとえば、私は昔、まだ十代の若者だった頃にダンスを稽古していたのですが、当時の私は「数字にできること」しか理解できませんでした。その頃の私はブレ...
0
ブログ記事

【アナウンス】自伝『深く息をするために』の販売が開始されました

今しがた、Amazonから通知があって、最新作である自伝『深く息をするために』のkindle版・ペーパーバック版の販売が開始されました。kindle版の販売ページはこちらペーパーバック版の販売ページはこちらただし、1/29の22時現在、まだ...
0
エッセイ

【「変な読者」の方たちへ】「魂の重み」が生み出す万有引力

ついさっき、グーグルのアクセス解析を見ていたのですが、この一週間で日本国内のアクセスユーザー数が70で、そのうちの新規ユーザー数が34でした。ということは、半分くらいは「ご新規さん」ということになります。ようこそ「湯浅ワールド」へ。ちょっと...
0
エッセイ

「躁状態」と「自立しつつある状態」の違いについて

昨日、「一般的に、精神医学は『異常』と『超常』の見分けがつかない」と書きました。「世間の常識」と「精神医学」が見落とすもの|「異常」と「超常」の違いについて人間の生命力が内側から開花すると、当人は非常にエネルギッシュに「自分の活動」をするよ...
0
ブログ記事

【特設ページ設置の報告】断章集・第三弾を入稿しました

さきほど、断章集・第三弾にあたる『「勇気」についての断章集』の入稿が済みました。特設ページを設置し、冒頭のPDFも公開していますので、興味のある方はのぞいてみてください。『「勇気」についての断章集』特設ページへなお、現在は、本書の校正刷りサ...
0
エッセイ

「苦しみ」を愛するための道

自伝の入稿も済んだのですが、改めて読み返していて、我ながら「よくもまぁ、これだけ苦しみ抜いたものだ」と思いました。もちろん、「苦しみっぱなし」というわけではないのですが、落ちる時にはとことん落ちて、過去の私はひたすら苦悩していました。でも、...
0
エッセイ

「世間の常識」と「精神医学」が見落とすもの|「異常」と「超常」の違いについて

精神分析の祖であるフロイトは、非常に鋭く、かつ深い洞察を、私たちの世界にもたらしました。彼は人間の無意識というものを定式化し、私たちが思考や感情を抑圧して生きていることを示したのです。しかし、あくまでも彼は「病人」だけを相手にしていました。...
0
エッセイ

「天に従う」ということの意味と、世間に広がる「スピリチュアル」に対する批判

私は最近、「天に従う」という表現をよく使います。「もしも天に身を委ねれば、『起こるべきこと』が起こるだろう」とも言います。それゆえ、人によっては、私の言うことをいわゆる「スピリチュアル系の話」として受け取るかもしれません。しかし、これについ...
0