当ブログの運営方針や、筆者が基本としている理念を書いた記事をまとめています。
エッセイ 読者とのやり取りは私にとって「良い修行」です|お問い合わせをお待ちしています
最近は、嬉しいことに読者の方からのメッセージが増えてきて、楽しくやり取りをしています。また、読者の方からは様々な視点をもらえていて、やり取りをする中でブログに書くことを思いついたりもします。メッセージを送っている人たちの中には、「こんなこと...
エッセイ 「いかなる主義も持たない」という主義|「自由教」の信者として、誰もがただ独り生きる道
ここ数日、立て続けに複数の読者の方とネット上でやり取りする機会があり、読者の温度感がなんとなく伝わってきました。私が思っていた以上に、「温度の高い読者」が多かったようです。つまり、かなり「熱意」を持って読んでいる人が実際に存在することがわか...
ブログ記事 【新作の進捗報告】「頭」と「胸=心」の対比から理解する「幸福論」
昨日から書き始めた新作の「心に従って生きる方法論」ですが、今朝の時点で第一章まで書き終わりました。ボリューム的には、「まえがき」が3,000文字くらいで、第一章が10,000文字くらいです。ただ、今回は先がまだ全然読めないですね。かなり手探...
ブログ記事 【アナウンス】全ての著作権を完全に放棄しましたので、文章はご自由にお使いください
ちょっと報告したいことがあるので記事を書きます。実は先ほど、Amazonで出版している書籍の著作権を全て放棄する手続きをしました。いやー、前々から気持ちが悪かったのです。そもそも、私は「天」から降りてくる声を自分の身体を通して代弁しているだ...
エッセイ 自分の人生をコントロールしようとしないこと|あえて「馬鹿」になって生きる効用について
ちょっと思ったことがあるので、ブログで文章にしておこうと思います。私は約一週間前に、一気に四冊の本をAmazonで出版し、今日、新しい本の入稿を終えました。おかげさまで、出版済みの四冊の著作はそれなりの販売数を記録しまして、この調子なら今月...
エッセイ 「現実」と「虚構」のオセロ|「身体に根付く者」と「頭で思索する者」の対比について
自伝を書いていて思ったのですが、私の言っていることは、頭だけで考えている人には「空疎な綺麗ごと」に聞こえるのではないかと思います。私は「幸福」とか「自由」という言葉を頻繁に使いますが、これらの言葉を「頭だけで思索する人々」は「実体のない虚構...
エッセイ 「内なる動物」が持つ輝きを失わないために|ハンナ・アーレントの三分類から見る「身体性」
◎「快の感覚」に従って「動物的」に生きる最近は、「腹が減ったら食べて、眠くなったら寝る」という「野生動物」みたいな生活をしています。なので、お腹が減らない日は無理して食べないので、「一日一食」とかのこともあります。逆に、お腹がよく空く日は、...
エッセイ 「自由な生」とは義務ではなく、その人自身の命が導く必然である
私はブログや書籍の中でよく「身体の声を聴きましょう」ということを言います。たとえば、「今、何を食べるべきなのか」は身体が知っているので、頭で栄養素を考えたりせず、身体が欲しているものをこそ食べたら健やかになれると、私としては思うのです。でも...
エッセイ 筆者のアイコン画像を変更しました|「猫による自由のメタファー」から「身体性の響き」へ
この度、X(旧Twitter)と、このブログにおける私のアイコンを、「猫のマーク」から「私の顔写真」に変更しました。もともと、私は猫が好きで、特にその「自由気ままさ」に憧れていたところがあります。そんな私の気持ちについては、以前に一つ記事を...
ブログ記事 【アナウンス】「断章集」の全編無料公開を段階的に中止します
現在公開中の「断章集」第一弾と第二弾のことで、お知らせしたいことがございます。いろいろと考慮した結果、現在全編を無料公開している「断章集」を、将来的には限定公開にすることにしました。もともとこのシリーズは、私がX(旧Twitter)で日々ポ...
