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現成公案

ブログ記事

【著書紹介動画】『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』の解説

私の著書の一つである『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』について、youtubeで解説動画を出しました。本書をまだ読んでいなくて、内容に興味のある人は視聴してみてください。タイムスタンプ00:33 解説スタート04:25 事実ではなく真実...
エッセイ

私が「ルール」を作らない3つの理由|人は「教え」からではなく「自分の経験」から学ぶ

私は「こういう時はこうするように」とか、「この場合はこうしないといけない」とかいった形で、「規則」や「戒律」みたいなものはなるべく書かないようにしています。そこには主に以下の三つの理由があります。そもそも私に「人を言う通りにさせたい」という...
ブログ記事

【アナウンス】「現成公案」の解説本が販売開始されました

最新刊である『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』が販売開始されましたので、報告いたします。『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』特設ページKindle版の販売ページペーパーバック版の販売ページこれで、当ブログ発の書籍も七冊目になりました。...
ブログ記事

【現成公案・解説書の出版審査中】「真実」を語る言葉を目指す

ついさっき、新刊書の「現成公案げんじょうこうあん・解説本」のサンプルが届いたので、印刷具合を確認していました。やっぱり表紙の色がちょっと薄くなってしまいますが、これはもう仕方ないです。それを見越して、もともとの表紙画像の色合いをビビッドにし...
ブログ記事

【新刊書特設ページ設置】「事実」ではなく、「真実」を伝えるために

先月末から書いていた、道元禅師の「現成公案」についての解説本がAmazonに入稿できたので、ブログ内に特設ページを設置しました。「自己」を忘れて、「未知」を生きる特設ページへいつも通り、今回も「目次」と「冒頭の原稿」を公開していますので、興...
エッセイ

【道元に対する批判】真の意味での「現成公案」を目指して

現在、道元の「現成公案げんじょうこうあん」のフレーズを個人的に解説する本を書いているのですけれど、後年の道元は、「現成公案」で書いていたことと反することをしていたように私は感じています。そもそも「現成公案」というのは、「目の前に現れている真...
エッセイ

【新作の進捗報告】言葉とは、「情報伝達の道具」ではなく「一緒に踊るための音楽」である

執筆中の「現成公案げんじょうこうあん・解説本」ですが、推敲と細かい文言の修正が終わり、ペーパーバック化に合わせてレイアウトを最終調整しました。そして、それによってページ数も確定したので、確定したページ数に基づいた目次を挿入し、本としての形は...
エッセイ

【新作の進捗報告】古今東西の哲人たちとの「答え合わせ」|「賢さの形」はみんな似ている

現在執筆中の「現成公案・解説本」が第四章まで書けました。今の時点で約五万文字です。思い返してみると、だいたい「一日一万文字」くらいのペースでのんびり書いていますね。自伝の時は、ラストの一日だけで一気に五万文字とか書いていたので、それと比べる...
エッセイ

「覚醒」から逃げ出す人々|「覚醒」とは「責任の自覚」の別名である

「現成公案」の解説本、第二章が書き終わりました。この章は、「現成公案」の中の有名なフレーズである「仏道をならふといふは、自己をならふ也」を解説する章です。道元は「仏道」と言っていますが、これは彼が仏教徒だからであって、現代風に解釈するなら、...
エッセイ

【新作の全体像の報告】虎の威を借る「教師」たちと「真理」を共有する「師(マスター)」たち

一昨日から書き始めた「道元の現成公案解説本」ですが、全体像が少しずつ見えてきました。どうもこんな流れになりそうです。道元自身の探求の旅を辿り、彼のルーツを理解する道元の言う「自己をならふ」の意味を理解する「自己をならふ」の第一段階としての「...