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実践の方法論

Q&A

「理論的な理想」を自分に強いないこと|「理論」より「感情」を優先する意味について

またまた読者の方とやり取りしていて気づいたことがあるので、ブログで共有したいと思います。私は先日、「見返りを求めず与えられるように、まず自分を満たしましょう」という趣旨の記事を書きました。【関連記事】見返りを求めずに与えるために|もしも「幸...
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エッセイ

「全ての答え」は内側に在る|瞑想とは「するもの」ではなく、「起こるもの」である

とある方とメールでやり取りしていて、「本では何度か書いたけど、ブログでは書いたことがなかったトピック」の存在に気づいたので、記事にして共有しておきます。それは、「結局全ての到達点は同じだ」ということです。たとえば、何らかの瞑想の技法を実践し...
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ブログ記事

「感覚の深化」には「痛み」が伴う|「問題を自覚できない状態」と「問題がない状態」の比較

とある読者の方とやり取りをしていて、感覚の話になりました。それで、「感覚の深化」について少し伝えたのですが、これはブログではあまり書いたことのないトピックだったかもしれません。本の中では何度か書いていたのですが、いい機会なのでブログでも共有...
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ブログ記事

「頭の中」だけで瞑想しないこと|「感覚への耽溺」がもたらす「時間」の溶解

ある方とメールでやり取りしていて思ったのですが、「頭で瞑想する」のと「心身で瞑想する」のとを分けて捉えるのはけっこう大事かもしれません。そもそも、「瞑想」というと、私たちは「頭を使ってするものだ」と思い込みがちです。実際、科学的な研究でも、...
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エッセイ

「信頼」という名の明け渡し|「蛮勇」と「本当の勇気」の違いについて

最近、お問い合わせなどで複数の方と並行してやり取りをしているのですが、どの方も「勇気」があると思います。なぜなら、私にお便りをすることで、その人はある意味、私の目の前にある「まな板」の上に自分自身を載せているからです。「言葉を書く」というの...
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エッセイ

「理想」を手放す際のジレンマ|「苦しみ」が「敵」ではなく、「客人」になる日まで

私はよく、「苦しみをひたすら見つめ続けると、それはやがて溶けて消える」と言いますが、これがなかなか一筋縄では行きません。おそらく、私の言葉を信じて、実際に「苦しみ」と直面している人もいると思います。もちろん、私は嘘を言ってはいません。実際に...
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エッセイ

【次回作の構想決定】道元禅師の「現成公案」解説本を書きます

まだ自伝の校正作業中ですが、「次の書籍」のアイデアが降りてきました。次回作は、道元禅師の「現成公案」の有名なフレーズを私なりに解説する本を書こうと思います。非常に有名な部分なので、知っている人も多いと思います。仏道をならふといふは,自己をな...
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ブログ記事

【校正刷り最終段階】「絶対的な方法論」という夢を追わないことへの注意喚起

私の著作となる『「自由」とは、深く息ができるということ』の校正刷りが届きました。やはり、パソコンの編集画面で見たものよりも、色が薄くなりますね。ただ、これはこれで味があるので、よしとしました。なお、本書は、身体の感覚を開拓することを通じて「...
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エッセイ

恐怖と向き合う時は尻の穴を締める!ヨーガと整体に学ぶ「恐怖から逃げない方法」

三冊分の原稿を入稿し終わり、あとはAmazonの反応待ちの状態になったので、久々に腰を落ち着けてブログの記事を書こうと思います。ちょっと前から共有したいと思っていたネタがあるので、今回はそれを書きます。それは、「恐怖と向き合う時のコツ」です...
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ブログ記事

【進捗報告】「三位一体」が確立された時、「快の感覚」と「瞑想状態」は自然発生する

「呼吸と瞑想の本(仮称)」の第八章が書き終わりました。この章はブログの記事を元にしたのですが、ほとんど原形をとどめないほどに加筆修正しました。この章の目的は、「呼吸法の実践」から「瞑想の実践」への橋渡しをすることです。どうして呼吸法をした後...
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