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ブログ記事

エッセイ

【追記あり】どうして人を殺してはいけないのか?|息一つ乱さず人を殺す「鬼」の存在の意味について

私はよく「深い呼吸ができるかどうかが大事だ」と言います。また、「深く安定した呼吸ができているなら、その人は何も『間違ったこと』はしていない」とも言っています。しかし、この言葉を聞いて、疑問を持った人はいないでしょうか?それはこんな疑問です。...
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【サンプル公開】断章集・第四弾を書き始めました

断章集の第三弾『「勇気」についての断章集』が販売開始になったばかりですが、次の断章が「降りて」きたので、さっそく第四弾を書き始めました。現在のところ、70ページほど原稿が出来上がっているのですが、せっかくなのでそのうちの一部をブログでも共有...
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【販売開始報告】『「勇気」についての断章集』の販売が開始されました

先ほど、Amazonから通知があり、断章集シリーズの第三弾『「勇気」についての断章集』の販売が開始されました。当サイトの特設ページはこちらkindle版の販売ページはこちらペーパーバック版の販売ページはこちらですただ、2/1の1:30現在、...
エッセイ

知者には「無知」を突きつけて、無知者には「智慧」を思い出させる

私の文章を読むことで、かえって精神的に不安定になる人も、結構いるのではないかと思います。理由はたぶん二つあります。一つは、私が「人々の知りたがっていない真実」をあえて書いているから。もう一つは、私が「人々が無意識に寄りかかっているもの」を積...
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【リマインド】本日、1/31限りで、「断章集シリーズ」の全編公開を終了します

以前にもアナウンスしていた事項についてのリマインド記事です。本日、1/31の深夜12時、2/1に日付が変わる瞬間をもって、『「自由」についての断章集』と「『自立』についての断章集」の全編公開を終了します。以降は、冒頭のみをPDFファイルで公...
エッセイ

「覚醒」から逃げ出す人々|「覚醒」とは「責任の自覚」の別名である

「現成公案」の解説本、第二章が書き終わりました。この章は、「現成公案」の中の有名なフレーズである「仏道をならふといふは、自己をならふ也」を解説する章です。道元は「仏道」と言っていますが、これは彼が仏教徒だからであって、現代風に解釈するなら、...
エッセイ

【新作の全体像の報告】虎の威を借る「教師」たちと「真理」を共有する「師(マスター)」たち

一昨日から書き始めた「道元の現成公案解説本」ですが、全体像が少しずつ見えてきました。どうもこんな流れになりそうです。道元自身の探求の旅を辿り、彼のルーツを理解する道元の言う「自己をならふ」の意味を理解する「自己をならふ」の第一段階としての「...
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【新作進捗報告】「教師(ティーチャー)」と「師(マスター)」の違いについて

自伝の出版もできたので、次作の「道元解説本」を書いています。とりあえず、今朝の執筆で「まえがき」と「第一章」が書き終わりました。今のところ、文字数は一万文字ちょっと。予想では、五万文字くらいでフィニッシュするのではないかと思いますが、これば...
エッセイ

「大事なもの」は目に見えない|「目に見える数字」を追わないことの意味について

「数字にならないもの」というのは、ほとんどの人には理解できないのではないかと思うことがあります。たとえば、私は昔、まだ十代の若者だった頃にダンスを稽古していたのですが、当時の私は「数字にできること」しか理解できませんでした。その頃の私はブレ...
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【アナウンス】自伝『深く息をするために』の販売が開始されました

今しがた、Amazonから通知があって、最新作である自伝『深く息をするために』のkindle版・ペーパーバック版の販売が開始されました。kindle版の販売ページはこちらペーパーバック版の販売ページはこちらただし、1/29の22時現在、まだ...