私の著書の一つである『「心」を生きる幸福論』について、youtubeで解説動画を出しました。
本書をまだ読んでいなくて、内容に興味のある人は視聴してみてください。
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00:33 動画の趣旨説明
01:36 解説スタート
06:52 第一章 「頭」と「胸=心」の対比
23:30 肯定性と否定性の関係
26:35 第二章 「幸福」を育てるベースの実践
34:31 第三章 「内側の否定性」を受け入れる
35:58 「楽しいこと」がある場合
37:49 「楽しいこと」がない場合
44:32 「苦しいこと」しかない場合
52:03 「古い感情」が噴き出した場合
57:25 第四章 「心」を生きるための道
01:08:28 第五章 「頭」と「心」の協働―全面的な生へ
【目次】
- まえがき
- 第一章 「頭」と「胸=心」の対比
- 本章の目標について
- 「量」に反応する「頭」と、「質」に反応する「心」
- 社会と「頭」は、絶えず「目標の達成」を求める
- 「頭」は「直観」し、「心」は「直感」する
- 「目標のない遊び」の中に「幸福」は在る
- 「目標志向」の人がバーンアウトするメカニズム
- 本章のまとめと、次章の予告
- 第二章 「幸福」を育てるベースの実践
- 第一章のおさらい
- 意識は「幸福」より「不幸」に引き寄せられる
- 私たちを「悲観主義」にする本能的な反応
- 「達成感」ではなく「幸福感」をこそ育てる
- 心から「食べたい」と思うものを味わって食べる
- 「したいこと」をわからなくさせる「頭」の関与
- 次章の予告
- 第三章 「内側の否定性」を受け入れる
- 「心を感じる実践」の四つのパターンについて
- 「充実感」の正体を探る
- 「退屈」と直面する
- 「苦しみ」を味わい尽くす
- 「抑圧された感情」を解放する
- 「頭」でトラウマを反芻しないこと
- 本章のまとめと、今後の章の予告
- 第四章 「心」を生きるための道
- 「心」とは「こちら」と「あちら」をつなぐ門である
- 「したくないこと」の自覚と「偽りの生活」の崩壊
- 「一時的に生きづらくなる」という進歩
- 日々の中に「ささやかな幸せ」が育ち始める
- 「したいこと」が明確になり、自分を満たし始める
- 「自己愛」が周りの人を変え始める
- 「個性」は内側に元から埋まっているものである
- 「命」の通った「本物」に対して目を開く
- 「命を生きること」の意味と、次章の予告
- 第五章 「頭」と「心」の協働―全面的な生へ
- 第四章のおさらい
- 「支配者」から「補佐官」になっていく「頭」
- 「自我」の奥に在った「知性」が輝き始める
- 私が文章を書く時、内側で起こっていることの全容
- 「知性」「心」「身体」の三位一体の確立
- あとがき

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