瞑想会で使う「衣装」が届きました

先ほど、Amazonから作務衣が届きました。

これは、来月から開催予定の瞑想会で用いるユニフォームとして購入したものです。

実は、当初は特に服装については気にせず、いつも通りの格好で行こうと思っていたのです。

というのも、別に何を着ていようと、「私の本質」が変わるわけではないからです。

しかし、私がそれで良くても、「参加者の側はそうもいかないよな」と思い直しました。

実際、私がいつも通りパーカーにスウェットのような格好で瞑想をリードしていたら、それは人によっては気になって集中できないでしょう。

「いや、別に何を着ていてもこの人の本質は同じなのだ」と思おうとしても、その考え自体が雑念となって、瞑想を妨げるはずです。

なので、あくまでも参加者が心置きなく集中するための「舞台装置」として、作務衣を一着買いました。

普段、部屋着にしている作務衣が既に一着あったのですが、それはもう10年以上前から着ているので、ボロボロになって中から綿が出てきています。

それはそれで味があっていいのかもしれませんけれど、せっかくの機会なので、新しい作務衣を一式そろえることにした次第です。

ということで、瞑想会へは作務衣に雪駄という格好で向かいます。

思えば、昔、合気道を教えていた時も、作務衣で過ごしていた時期がありました。

そうしたら、通りすがりの人に「何か宗教をやっているの?」と聞かれたことがあります。

「宗教は『するもの』じゃなくて『生きるもの』だよ」と思ったのですが、言っても通じなさそうだったので適当に流してその場を去りました。

今回も、会場までの道すがら、少し人目を引くかもしれません。

まあ、自意識過剰かもしれないですけどね。

ということで、瞑想会に参加予定の方は、当日よろしくお願いします。

なお、瞑想会の詳細はこちらから。

瞑想会のご案内

ではでは。

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