自伝

ブログ記事

【自伝の入稿完了】読者の世界を豊かに開くための「物語」としての自伝執筆

ぐへー。すみません、夜通し校正作業をしていたので、いささか身体が凝っていました。ですが、おかげで無事に自伝のペーパーバック版の校正が終わり、Amazonに入稿できました。これに伴い、ブログ内に専用の特設ページを設置しました。序盤だけPDFフ...
ブログ記事

【書籍化のお知らせ】近々、断章集・第三弾を出版します

表題にもありますが、この前からちょっとずつ書き溜めていた断章集・第三弾の原稿が十分な量集まったので、書籍化することにしました。自伝の校正作業の合間に、気分転換も兼ねて編集作業をしていたのですが、あっという間に原稿が出来上がりました。今の時点...
エッセイ

【著作物の売れ行き報告】「専門家の苦悩」への共感と、「心を開く物語」としての自伝について

さっき、私の主著である『「自由」とは、深く息ができるということ』のAmazonランキングをチェックしてみました。すると、発売から数日経っているにもかかわらず、Kindle版は全体で10000位という大健闘で、ペーパーバック版は、Kindle...
ブログ記事

【進捗報告】自伝の原稿が最後まで書けました

4日前から書いていた自伝が最後まで書き終わりました。全部で10万5千文字の完全書下ろしです。書き始めて最初の3日で5万文字くらい書いて、今日一日でラストまでの残りの5万5千文字を一気に書きました。さすがに一日で5万文字以上も書いたのは初めて...
ブログ記事

【新作の執筆状況報告】「気軽に読める本」にはならなそうです

一昨日から新しい著作である自伝を、書きおろしでぼちぼち書いているのですが、少しずつ全体像が見えてきました。リストにすると、下のような感じです。生い立ち・幼少期編小学校での恩師との出会い編優等生としての仮面をかぶっていた中学生編父の死により不...
エッセイ

「内なる光」を表現する中に「自身の祈り」を示せないなら、その人には「生きること」ができない

あいかわらず、新しい本である「自伝+社会論の書」を書いています。今のところ70ページくらい書けているのですが、まだ自伝全体の構想の1/3くらいです。このままのペースで書き進めると、あと一週間くらいで自伝は書き終わりそうですが、自伝だけで20...
エッセイ

【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
エッセイ

【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めることができる

今さっき、新しい本のアイデアが湧いてきたので、ブログにも書き残しておこうと思います。これまでは、私の理論や価値観についてお伝えする本を書いてきたのですが、それらの本を読んで、私という人間そのものに興味を持った人に向けて、湯浅和海の「そのまん...