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混沌

エッセイ

【道元に対する批判】真の意味での「現成公案」を目指して

現在、道元の「現成公案げんじょうこうあん」のフレーズを個人的に解説する本を書いているのですけれど、後年の道元は、「現成公案」で書いていたことと反することをしていたように私は感じています。そもそも「現成公案」というのは、「目の前に現れている真...
ブログ記事

「内側の混沌」が静かに口を開ける時|「自由からの逃走」と「束縛された心」について

私は「自由」についてよく書いていますが、それはあくまでも「内側の自由」についてです。それは言い換えると、「心が自由である」ということです。もしも「心が自由である」ならば、たとえ身体を縛られたとしても、当人はそれを束縛とは感じません。当人は何...