新刊書

ブログ記事

【新作の執筆状況報告】「気軽に読める本」にはならなそうです

一昨日から新しい著作である自伝を、書きおろしでぼちぼち書いているのですが、少しずつ全体像が見えてきました。リストにすると、下のような感じです。生い立ち・幼少期編小学校での恩師との出会い編優等生としての仮面をかぶっていた中学生編父の死により不...
エッセイ

【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
エッセイ

【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めることができる

今さっき、新しい本のアイデアが湧いてきたので、ブログにも書き残しておこうと思います。これまでは、私の理論や価値観についてお伝えする本を書いてきたのですが、それらの本を読んで、私という人間そのものに興味を持った人に向けて、湯浅和海の「そのまん...
ブログ記事

新作『身体を開き、感覚と遊ぶ』の原稿が完成しました|特設ページ設置のお知らせ

昨夜からずっと、新作の「身体論・感覚技法の書」について執筆と編集作業をしていました。おかげで、原稿は既に完成。表紙画像の作成もできたので、あとは最終的な誤字脱字のチェックだけして入稿する形になります。ちなみに、タイトルは『身体を開き、感覚と...