出版

エッセイ

自分の人生をコントロールしようとしないこと|あえて「馬鹿」になって生きる効用について

ちょっと思ったことがあるので、ブログで文章にしておこうと思います。私は約一週間前に、一気に四冊の本をAmazonで出版し、今日、新しい本の入稿を終えました。おかげさまで、出版済みの四冊の著作はそれなりの販売数を記録しまして、この調子なら今月...
ブログ記事

【自伝の入稿完了】読者の世界を豊かに開くための「物語」としての自伝執筆

ぐへー。すみません、夜通し校正作業をしていたので、いささか身体が凝っていました。ですが、おかげで無事に自伝のペーパーバック版の校正が終わり、Amazonに入稿できました。これに伴い、ブログ内に専用の特設ページを設置しました。序盤だけPDFフ...
ブログ記事

【書籍化のお知らせ】近々、断章集・第三弾を出版します

表題にもありますが、この前からちょっとずつ書き溜めていた断章集・第三弾の原稿が十分な量集まったので、書籍化することにしました。自伝の校正作業の合間に、気分転換も兼ねて編集作業をしていたのですが、あっという間に原稿が出来上がりました。今の時点...
エッセイ

【著作物の売れ行き報告】「専門家の苦悩」への共感と、「心を開く物語」としての自伝について

さっき、私の主著である『「自由」とは、深く息ができるということ』のAmazonランキングをチェックしてみました。すると、発売から数日経っているにもかかわらず、Kindle版は全体で10000位という大健闘で、ペーパーバック版は、Kindle...
ブログ記事

【進捗報告】自伝の原稿が最後まで書けました

4日前から書いていた自伝が最後まで書き終わりました。全部で10万5千文字の完全書下ろしです。書き始めて最初の3日で5万文字くらい書いて、今日一日でラストまでの残りの5万5千文字を一気に書きました。さすがに一日で5万文字以上も書いたのは初めて...
ブログ記事

【アナウンス】身体論と感覚技法の入門書『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました

私の四冊目の著作である『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました。ただ、まだAmazon側でペーパーバック版とkindle版の紐づけが完了していないようで、購入ページが一つにまとまっていません。しばらくすれば、同じページで買えるように...
エッセイ

【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
ブログ記事

【アナウンス】複数の書籍の販売が開始されました

先ほどAmazonから通知があり、複数の書籍の販売が開始されました。販売が開始されたのは以下の書籍です。タイトル:『「自由」とは、深く息ができるということ』著  者:湯浅和海価  格ペーパーバック版:1,980円(税込み)kindle版:9...
ブログ記事

【保存版】著者による各書籍の紹介記事|何を読んだらいいかわからない方へ

さきほど、四冊目の著作となる『身体を開き、感覚と遊ぶ』の入稿が済みました。サンプルの校正刷りを依頼しているので、それが届いて印刷に問題がなければ、出版手続きを取ろうと思います。それにしても、一気に本が増えました。たぶん最初の本を書き始めたの...
ブログ記事

【方針転換】「断章集シリーズ」のkindle化に取り組みます|「データ」と「紙」の選択を可能に

ご報告があります。現在、出版しているペーパーバック版の「断章集シリーズ」ですが、将来的にkindle版の出版にも挑戦してみることにしました。そもそもこの断章集シリーズは、短い言葉で直感的に「自由」や「自立」の味わいに浸ることを目的に作成され...