リサイクル

エッセイ

人々に捨てられた「命」をリサイクルし続けることが私の仕事

ついさっき、ふと思ったのですが、私はひょっとするとこの社会において「リサイクル業者」のような立ち位置にいるのかもしれません。なぜなら、私は多くの人々が「ゴミ」だと思って捨てるものにこそ「価値」を見出して、それに再び「命」を吹き込もうとするか...