エッセイ

「内なる父」と「内なる母」が一つになる時、人は本当の意味で「大人」になる

この世には「父性原理」と「母性原理」というものがあります。これら二つの原理は「陰」と「陽」とに分かれており、「父性原理」は「陽」を司つかさどり、「母性原理」は「陰」を司っています。そして、私たち自身の精神も、これら「陰陽」両方の要素によって...
エッセイ

【アナウンス】ブログのフォローよりも、本を読むことに集中してもらって大丈夫です

数日前にあった出版物の販売開始ラッシュから後、どうもブログへのアクセス数が3~4割くらい減っているように感じます。ひょっとして皆さん、ブログより本を読むことを優先されているのでしょうか?もしそうであれば、嬉しい限りです。別にブログの内容をフ...
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【サンプル版公開】断章集・第三弾の執筆状況についてのご報告

新刊の自伝をマイペースに書いているのですが、水面下で「断章集・第三弾」の執筆も進んでいました。それで、少しずつ原稿が溜まってきて、どうも今回のテーマは「勇気」になりそうであることがわかりました。今の時点で書きあがっているものの一部を公開しま...
エッセイ

【初の瞑想会まであと一ヶ月】「死」という結果を直視し、「生」というプロセスを味わうために

2月22日に初めての開催となる瞑想会まで、ちょうど一ヶ月となりました。今のところ、参加申し込みが一件来ており、残り四席の参加枠が残っています。当日は、呼吸法や整体の感覚技法などもおこなって身体を開き、その感覚と遊びながら瞑想に入っていけるよ...
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【新作の執筆状況報告】「気軽に読める本」にはならなそうです

一昨日から新しい著作である自伝を、書きおろしでぼちぼち書いているのですが、少しずつ全体像が見えてきました。リストにすると、下のような感じです。生い立ち・幼少期編小学校での恩師との出会い編優等生としての仮面をかぶっていた中学生編父の死により不...
エッセイ

「内なる光」を表現する中に「自身の祈り」を示せないなら、その人には「生きること」ができない

あいかわらず、新しい本である「自伝+社会論の書」を書いています。今のところ70ページくらい書けているのですが、まだ自伝全体の構想の1/3くらいです。このままのペースで書き進めると、あと一週間くらいで自伝は書き終わりそうですが、自伝だけで20...
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【アナウンス】身体論と感覚技法の入門書『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました

私の四冊目の著作である『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました。ただ、まだAmazon側でペーパーバック版とkindle版の紐づけが完了していないようで、購入ページが一つにまとまっていません。しばらくすれば、同じページで買えるように...
エッセイ

【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
エッセイ

「内なる動物」が持つ輝きを失わないために|ハンナ・アーレントの三分類から見る「身体性」

◎「快の感覚」に従って「動物的」に生きる最近は、「腹が減ったら食べて、眠くなったら寝る」という「野生動物」みたいな生活をしています。なので、お腹が減らない日は無理して食べないので、「一日一食」とかのこともあります。逆に、お腹がよく空く日は、...
エッセイ

【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めることができる

今さっき、新しい本のアイデアが湧いてきたので、ブログにも書き残しておこうと思います。これまでは、私の理論や価値観についてお伝えする本を書いてきたのですが、それらの本を読んで、私という人間そのものに興味を持った人に向けて、湯浅和海の「そのまん...