筆者のアイコン画像を変更しました|「猫による自由のメタファー」から「身体性の響き」へ

この度、X(旧Twitter)と、このブログにおける私のアイコンを、「猫のマーク」から「私の顔写真」に変更しました。

もともと、私は猫が好きで、特にその「自由気ままさ」に憧れていたところがあります。

そんな私の気持ちについては、以前に一つ記事を書いたことがあるので、興味のある人は読んでみてください。

「猫」とは「自由な心」のメタファーである|沢庵禅師が語る「内なる猫」との付き合い方

「野生の猫」というのは、決して縛られず、いつも「自由」です。

だから、「私もまたそうで在りたい」という気持ちを表明する意味も込めて、これまでは下のような猫のアイコンを使ってきたわけです。

これはAIで生成したものですが、「禅味」と「猫の自由気ままさ」が同時に表現できていて、非常に気に入っています。

ただ、アイコンを猫のままにしていると、私の言葉が「私個人の身体性」を伴って読者に届かないのではないかと思い、この度、顔写真にアイコンを変えることにしました。

要は、「本も出すことだし、顔も出そうかね」と思った次第です。

もし私の言葉に触れて、「どんな顔の人が書いているのだろう?」と読者が思った時、私が「猫」のアイコンを使っていると、言葉が相手に響きにくくなる気がしました。

そんなわけで、選手交代です。

今後は基本的に私の顔を出していきます。

その上で、今まで使っていた「猫のアイコン」は、私の活動を表現する「ロゴ」として使っていくつもりです。

たとえば、書籍の奥付にスタンプのような形で印刷したり、あと、今のところそんな予定は全然ないですが、グッズでも作ったらプリントするかもしれません。

いずれにせよ、私の発信している情報というのは、「頭」ではなく「身体」に響かせてこそ意味のあるものばかりなので、やはり私自身が「生身の肉体」をさらすことには、大きな意味があると思いました。

「私自身の身体性」が読者にも伝わることを願っています。

ではでは、ちょっとした報告でした。

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