【サンプル版公開】断章集・第三弾の執筆状況についてのご報告

新刊の自伝をマイペースに書いているのですが、水面下で「断章集・第三弾」の執筆も進んでいました。

それで、少しずつ原稿が溜まってきて、どうも今回のテーマは「勇気」になりそうであることがわかりました。

今の時点で書きあがっているものの一部を公開しますので、興味のある人は下のPDFファイルを読んでみてください(ただし、今後また内容が変更になる可能性があります)。

これまで、第一弾の「自由についての断章集」、第二弾の「自立についての断章集」と続き、第三弾は「勇気についての断章集」となる予定です。

最初に「自由」の素晴らしさを謳い、第二弾で「自由であるために自立する必要性」を説き、第三弾では「自立するための勇気」について語る。

どうもそういう流れのようです。

要するに、「既に在るものの上に積み重ねる」という風に進まず、「自分の足元の地面をひたすら掘り返していく」という方向性なわけです。

でも、それが私らしいのかもしれません。

先へ先へと発展していくよりも、「自分自身の足元」を問う。

「本当に自分はちゃんと立てているか?」と自問し続け、「問題の根源はどこに在るのか?」と考え続ける。

それが私のこれまでやってきたことだったのでしょうし、私自身の「思考の指紋」でもあります。

ということで、断章集シリーズの第三弾『「勇気」についての断章集(仮題)』も少しずつ執筆中です。

ただし、断章集の執筆は完全に「天から言葉が降りてくるかどうか」に依存するので、自分の意志で進行をコントロールすることが一切できません。

湧いてくるときは、一晩で一冊分の原稿が書けたこともありますし、何も湧いてこない時は何日も一文字として書けないこともあります。

なので、いつ頃に完成するかは私にもわかりません。

ただ、そのうち天が「完成させるべき時」にしかるべき形にしてくれると思うので、興味の湧いた人は楽しみにお待ちください。

以上、進捗報告とサンプルの公開でした。

ではではー。

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