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ブログ記事

エッセイ

「自由な生」とは義務ではなく、その人自身の命が導く必然である

私はブログや書籍の中でよく「身体の声を聴きましょう」ということを言います。たとえば、「今、何を食べるべきなのか」は身体が知っているので、頭で栄養素を考えたりせず、身体が欲しているものをこそ食べたら健やかになれると、私としては思うのです。でも...
ブログ記事

【アナウンス】『「自由」についての断章集』が、無事に出版されました

ついさっき、Amazonから連絡があり、断章集・第一弾にあたる『「自由」についての断章集』の出版審査が終わったようです。先日、「原稿に不備があるため購入しないでください」とお伝えしていたのですが、これで修正が済んだことになります。これでもう...
ブログ記事

新作『身体を開き、感覚と遊ぶ』の原稿が完成しました|特設ページ設置のお知らせ

昨夜からずっと、新作の「身体論・感覚技法の書」について執筆と編集作業をしていました。おかげで、原稿は既に完成。表紙画像の作成もできたので、あとは最終的な誤字脱字のチェックだけして入稿する形になります。ちなみに、タイトルは『身体を開き、感覚と...
エッセイ

人々に捨てられた「命」をリサイクルし続けることが私の仕事

ついさっき、ふと思ったのですが、私はひょっとするとこの社会において「リサイクル業者」のような立ち位置にいるのかもしれません。なぜなら、私は多くの人々が「ゴミ」だと思って捨てるものにこそ「価値」を見出して、それに再び「命」を吹き込もうとするか...
エッセイ

【セルフ出版をしてみたいと思っている人へ】現代の個人出版事情について

さっき、実家の母と電話で話していたら、「あんた、出版のお金はどうしとるんだ?」と聞かれました。実際、今の私は本を同時進行で四冊編集しており、近々全て出版されることになっています。事情を知らない人からしたら、「出版費用がえらいことになるのでは...
ブログ記事

【校正刷り最終段階】「絶対的な方法論」という夢を追わないことへの注意喚起

私の著作となる『「自由」とは、深く息ができるということ』の校正刷りが届きました。やはり、パソコンの編集画面で見たものよりも、色が薄くなりますね。ただ、これはこれで味があるので、よしとしました。なお、本書は、身体の感覚を開拓することを通じて「...
エッセイ

【新刊執筆中】「命の声」に耳を澄ませるための入門書として

昨日から書き始めた新刊の「身体論と感覚技法の書」が、既にA5サイズの原稿で140ページほど書けました。イメージとしては、「心と身体の声を聴くための入門書」という位置づけを考えており、ボリュームとしても200~250ページに収めて、サクッと読...
エッセイ

「痛みが出る部位」は、実は一番頑張っている|「犯人探し」をやめて「本当の原因」を探す道

これは、武道とか武術を稽古している人にとっては「あるある」なのですが、このブログの読者層にはあまりそういう人はいなさそうなので、念のため共有しておこうと思います。それは、「身体の中で痛みが出る場所」というのは、実のところ「悪い場所」ではなく...
Q&A

「自我」と「魂」の間で生じる綱引き|苦しみと向き合うことで、自動的に理想は放棄される

先ほど、読者の方とメールでやり取りをする中で、非常に重要な論点について触れたので、ブログでも共有しておこうと思います。このところは「身体論」の記事が多かったですが、今回は久々に「真理の探求」についての話です。そのメールでやり取りをした方は、...
ブログ記事

【新作を書き始めました】「氣」とは、実在するかは不明だが、使い勝手のいい「道具」である

この一週間ほどかけて執筆をしていた三冊の書籍が、どれもほぼ出版手続きが完了したので、新しい本を書き始めました。テーマは「身体論と感覚技法」です。とりあえず、今さっきイントロダクションとなる節を一つ書きました。その節の内容としてはこんな感じ。...