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エッセイ

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【次回作の構想決定】道元禅師の「現成公案」解説本を書きます

まだ自伝の校正作業中ですが、「次の書籍」のアイデアが降りてきました。次回作は、道元禅師の「現成公案」の有名なフレーズを私なりに解説する本を書こうと思います。非常に有名な部分なので、知っている人も多いと思います。仏道をならふといふは,自己をな...
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人は、真に「無私」になった時、「天」の導きに従って、ただ「為すべきこと」を為すようになる

私は文章を書く時は、基本的に何も考えないことにしています。多くの人は、文章を書くことを「考えること」だと思っているでしょうけれど、私にとっては違うのです。言葉は「向こう」から勝手にやってきます。それは私に意図してコントロールすることのできな...
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「現実」と「虚構」のオセロ|「身体に根付く者」と「頭で思索する者」の対比について

自伝を書いていて思ったのですが、私の言っていることは、頭だけで考えている人には「空疎な綺麗ごと」に聞こえるのではないかと思います。私は「幸福」とか「自由」という言葉を頻繁に使いますが、これらの言葉を「頭だけで思索する人々」は「実体のない虚構...
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【著作物の売れ行き報告】「専門家の苦悩」への共感と、「心を開く物語」としての自伝について

さっき、私の主著である『「自由」とは、深く息ができるということ』のAmazonランキングをチェックしてみました。すると、発売から数日経っているにもかかわらず、Kindle版は全体で10000位という大健闘で、ペーパーバック版は、Kindle...
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「恋」と「愛」の違いと、それぞれの限界について

「恋」と「愛」との違いについて。「恋」というのは、「セックス」と分かちがたく結びついています。それゆえ、「恋」に落ちると、その人の全身の細胞は「性的な感覚」によって高揚します。そもそも、私たちの生命力の根源は「性的なエネルギー」であるため、...
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「内なる父」と「内なる母」が一つになる時、人は本当の意味で「大人」になる

この世には「父性原理」と「母性原理」というものがあります。これら二つの原理は「陰」と「陽」とに分かれており、「父性原理」は「陽」を司つかさどり、「母性原理」は「陰」を司っています。そして、私たち自身の精神も、これら「陰陽」両方の要素によって...
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【アナウンス】ブログのフォローよりも、本を読むことに集中してもらって大丈夫です

数日前にあった出版物の販売開始ラッシュから後、どうもブログへのアクセス数が3~4割くらい減っているように感じます。ひょっとして皆さん、ブログより本を読むことを優先されているのでしょうか?もしそうであれば、嬉しい限りです。別にブログの内容をフ...
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【初の瞑想会まであと一ヶ月】「死」という結果を直視し、「生」というプロセスを味わうために

2月22日に初めての開催となる瞑想会まで、ちょうど一ヶ月となりました。今のところ、参加申し込みが一件来ており、残り四席の参加枠が残っています。当日は、呼吸法や整体の感覚技法などもおこなって身体を開き、その感覚と遊びながら瞑想に入っていけるよ...
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「内なる光」を表現する中に「自身の祈り」を示せないなら、その人には「生きること」ができない

あいかわらず、新しい本である「自伝+社会論の書」を書いています。今のところ70ページくらい書けているのですが、まだ自伝全体の構想の1/3くらいです。このままのペースで書き進めると、あと一週間くらいで自伝は書き終わりそうですが、自伝だけで20...
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【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...