当ブログの文章と筆者の著作物は全て著作権フリーですので、どうぞご自由にお使いください。

呼吸法

ブログ記事

【執筆の進捗報告】「システム」によって奪われた「魂」の奪還を目指して

執筆の進捗報告です。今朝は、「呼吸と瞑想の本(仮称)」の第七章を書いていました。ここは完全書下ろしの部分で、内容としてもなかなかヘビーだったのですが、なんとか最後まで書き切ったので、一歩前進です。ちなみに、第七章の内容は「感情との向き合い方...
ブログ記事

野生動物の「擬死」に見る解放の道|身体の硬直は「震え」によって破壊される

先日、身体的な「ブロック」と感情の抑圧との関係性について、記事を書きました。「身体のブロック」と「抑圧される感情」との関係|私たちが「生きる力」を失う理由そもそも、私たちは社会生活の便宜上、全ての感情を表現するわけにはいきません。たとえば、...
ブログ記事

【お知らせ】原稿執筆の進捗状況についてのご報告|呼吸法の第一段階のフローチャート公開

あいかわらず、せっせと原稿を書いています。おかげで、完全書下ろしである第五章が最後まで完成しました。この第五章は、私が提示しようと思っている呼吸法の第一段階に当たる実践内容を解説する章です。そもそも、私が提示する呼吸法は二つの段階に分かれて...
エッセイ

坐禅やヨーガのアーサナなどの「形」を、「自由な人」は「快」と感じる

この数日、時間が空くと坐禅を楽しんでいるのですが、坐禅の「形(かた)」というのは、本当に気持ち良いです。たぶん、坐禅に限らず、ヨーガのアーサナ(ポーズ)なんかも、もともとは「気持ちの良いもの」だったのだと思います。私は想像するんですが、きっ...
エッセイ

執筆と坐禅を行き来する「命の呼吸」という名の永久機関

今、けっこう面白いことを発見したので、共有するために記事を書いています。私は現在、ブログの記事に書き下ろし原稿をつけて本を作っているのですが、ずっと書き続けてばかりいると、だんだん思考や身体が凝ってくるものです。そうしたら、思い切って書くこ...
エッセイ

瞑想とは「頑張ってするもの」ではなく、「楽しんだ結果、訪れるもの」である

ここ数日、久々に坐禅にハマっています。私は坐禅をする時はいつも、脚は結跏趺坐けっかふざを組んで、手は法界定印ほっかいじょういんの印を結びます。これは、伝統的な坐禅のスタイルですが、結跏趺坐は股関節の柔軟性がないとなかなかキツイ組み方かもしれ...
ブログ記事

「身体のブロック」と「抑圧される感情」との関係|私たちが「生きる力」を失う理由

あいかわらずKindle本の執筆をしています。今は呼吸法の実践方法について書いているのですが、そこで説明のためにCanvaで作った図をブログでも共有したいと思います。こんな図です。Kindle用に縦長で作ったので、パソコンだと見にくいかもし...
ブログ記事

「生命の秘密」へ続くマスターキー|「快の感覚」に導かれ達成される「調心・調息・調身」

最近、「深く息をするのが大事だ」とよく書いています。しかし、「深く息をすること」と「大きく息をすること」は、実は別のことです。「深く息をしましょう」と言うと、「要は深呼吸しろってこと?」と思うかもしれませんが、別にそういう話でもないんですね...
ブログ記事

Kindle本の進捗報告とペーパーバック版作成決定のお知らせ

現在、Kindle本の書き下ろし原稿を執筆しているのですが、思っていた以上にスケールの大きい話になりそうです。最初は呼吸法の話だけで終わろうと思ったのですが、どうも瞑想についても触れざるを得なそうです。というのも、「呼吸が深くなる」というこ...
ブログ記事

【ご報告】Kindle本を執筆中|「身体のブロック」を溶かす呼吸法の書き下ろし記事つき

突然ですが、Kindle本を出すことにしました。中身としては、最近の私の中心テーマである「自由」について、過去に書いた記事を加筆修正して収録し、呼吸法の理論と実践の文章を書きおろしでつけるつもりです。ちなみに、呼吸法の書き下ろし文章について...