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ブログ記事

エッセイ

「信頼」という名の明け渡し|「蛮勇」と「本当の勇気」の違いについて

最近、お問い合わせなどで複数の方と並行してやり取りをしているのですが、どの方も「勇気」があると思います。なぜなら、私にお便りをすることで、その人はある意味、私の目の前にある「まな板」の上に自分自身を載せているからです。「言葉を書く」というの...
ブログ記事

【個人的な報告】長年閉鎖していたフェイスブックのアカウントを再開しました

個人的な報告なんですけど、五年前から凍結していたフェイスブックのアカウントを再開しました。ただ、フェイスブックはアカウントを持っていない人は見にくい仕様のため、「見に来てください」とは言いません(なので、リンクも貼りません)。それに、基本的...
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「道場」あるいは「魂の休息所」としてのブログ|そして、書き手としての「独り立ち」について

さっき、休憩がてら、またアクセス解析をのぞいていたのですが、新しく二つのことに気づきました。まず、毎度のことですが、ユーザーの滞在時間の長さについて。アクセス解析では、個々のユーザーがサイトに滞在した時間が見られるのですが、これは平均エンゲ...
エッセイ

「いかなる主義も持たない」という主義|「自由教」の信者として、誰もがただ独り生きる道

ここ数日、立て続けに複数の読者の方とネット上でやり取りする機会があり、読者の温度感がなんとなく伝わってきました。私が思っていた以上に、「温度の高い読者」が多かったようです。つまり、かなり「熱意」を持って読んでいる人が実際に存在することがわか...
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【アナウンス】「現成公案」の解説本が販売開始されました

最新刊である『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』が販売開始されましたので、報告いたします。『「自己」を忘れて、「未知」を生きる』特設ページKindle版の販売ページペーパーバック版の販売ページこれで、当ブログ発の書籍も七冊目になりました。...
エッセイ

「悟り」に「自分の欲求」を投影する人々|自分の中の「最も根源的な欲求」を理解する

先ほど、また読者の方とメールでやり取りをしていたのですが、あらためて「悟り」というのは、「罪な言葉」だと思いました。そもそも、「悟り」という言葉には、何千年にもわたって非常に多くの手垢がついています。たとえば、「悟り」というと、何か「超常的...
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【現成公案・解説書の出版審査中】「真実」を語る言葉を目指す

ついさっき、新刊書の「現成公案げんじょうこうあん・解説本」のサンプルが届いたので、印刷具合を確認していました。やっぱり表紙の色がちょっと薄くなってしまいますが、これはもう仕方ないです。それを見越して、もともとの表紙画像の色合いをビビッドにし...
エッセイ

人は生きることを通して「覚醒」し、「覚醒」が人を成長させる

「覚醒」の副産物の一つに、「学習能力」があります。ちなみに、ここで言う「学習能力」というのは、「記憶力」とかのことではありません。たとえば、「学校で教師から言われたことを忠実に憶えていられる」とかいったことではなく、それは純粋に、「失敗から...
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【新作の第二章の内容公開】「心」と共に生きるための具体的な実践についての解説

現在執筆中の「心と共に生きる幸福論」ですが、第二章まで書き終わりました。二章はかなりボリューミーになったので、現時点で「まえがき」「第一章」「第二章」の全体で約120ページありますが、そのうちの70ページくらいが二章です。なお、二章は「心」...
エッセイ

ただ「幸福」になってください|真理の探求の後半戦は「幸福感」によって意志を溶かす旅である

昨日、ある探求者の方とメールでやり取りをしていて、その人から改めて気づかせてもらったことがあったので、ブログでも共有したいと思います。私はこのブログで「別に悟らなくてもいいんですよ」と言うことがありますが、そうはいっても、迷いや疑いを抱えて...