執筆と坐禅を行き来する「命の呼吸」という名の永久機関

今、けっこう面白いことを発見したので、共有するために記事を書いています。

私は現在、ブログの記事に書き下ろし原稿をつけて本を作っているのですが、ずっと書き続けてばかりいると、だんだん思考や身体が凝ってくるものです。

そうしたら、思い切って書くことを中断して、坐禅をします。

すると、それによってパソコンに向かうことで崩れていた姿勢が調って、浅くなっていた息が深まり、曇っていた心が透明に戻ります。

また、ジッと坐っているとエネルギーが溜まって身体がポカポカしてくるので、そうしたら再び立ち上がってパソコンの前に行き、原稿の続きを書いていくのです。

全体の流れを示すと下のような感じです。

原稿の執筆をする
 ⇓
思考や身体が凝ってくる
 ⇓
書くのを止めて坐禅をする
 ⇓
姿勢が調い、息が深まり、心が静止する
 ⇓
再び執筆する
 ⇓
以下、ループ

今、こんな感じになっています。

このループを回せば回すほどエネルギーが増大していきますし、思考も澄んでいくように感じます。

これは永久機関を発見してしまったかもしれません。

それはまるで「命の呼吸」そのものです。

書くことでエネルギーを吐き出して、坐ることによってエネルギーを再度吸い入れる。

吐いて吸って、吐いて吸って…、その繰り返しによって「自分の命」が純化していくかのような感触があります。

おかげで原稿の質も上がっているように感じるので、ぜひぜひ完成を楽しみにお待ちください。

究極的には、執筆などの活動をしながらエネルギーを吸い入れることができる様になった場合、もう合間に坐る必要さえなくなりそうです。

そうなったら動と静が一つになって、陰陽が溶け合うことになりますね。

たぶん、このまま「今の呼吸」を深めていけば、いつか自然とそうなるんじゃないかと思います。

吸うと同時に吐いて、吐くのと同時に吸う…。

まるで、管楽器奏者の循環呼吸みたいです。

いずれにせよ、また「新しい世界」が開けてきそうで楽しみです。

以上、「チラシの裏」的な独り言でした。

ではでは。

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