あいかわらず、マイペースに書籍の執筆を続けています。
今朝は一気に第六章を最初から最後まで書き切りました。
この章は呼吸法の第二段階である「静の実践」について解説している部分です。
なお、この第二段階の実践内容についても図にしてまとめたので、チラ見せします。

具体的なやり方については、書籍が完成してからお手に取ってお確かめください。
ちなみに、これの一個前の第五章では呼吸法の第一段階である「動の実践」について解説をおこなっています。
もともとは、第五章だけで呼吸法の説明を全部おこなうつもりだったのですが、実際に書き始めてみると、「言っておかないといけないこと」が膨大にあることがわかり、第五章だけでは全く収まりませんでした。
それゆえ、第五章と第六章に「動の実践」と「静の実践」を分割して収録することになった次第です。
ただ、これで呼吸法の実践方法についての説明は一区切りです。
本書全体の流れとしては、呼吸法の実践の第一段階である「動の実践」から入って、次の第二段階で「静の実践」を学び、そこから「瞑想的な日常生活」へとつなげて「自由な状態」を目指していきます。
各自の現時点での「瞑想力」にあわせて、ステップバイステップで取り組めるように作っているつもりですが、これが誰かに役に立ったら書いた人間としては嬉しい限りです。
ともあれ、これでだいたい考えていた構成の半分以上を書き切ることができたので、やっとこ折り返しです。
一番の山場である呼吸法の説明も終わったので、ボチボチ本の表紙のデザインなども考えていこうと思います。
ということで、進捗報告でした。
では、またー。

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