【お知らせ】Q&A記事には、メール回答以上の「新しい視点」を加筆しています

最近、読者の方から届いた質問メールと質疑応答の内容を、Q&A記事として公開しています。

現在、下記の4つが掲載されています。

【Q&A】「PNSE(継続的非記号体験)」についての個人的な見解

【Q&A】実践中に恐怖を感じた場合、どうしたらよいのか?

【Q&A】忙しい生活の中で、どうやって瞑想的に暮らしたらいいのか?

【Q&A】どうやって欲望と向き合ったらいいのか?

それで、主に質問を実際にされた方に対してお伝えしたいのですが、
Q&A記事として掲載する過程で、私からの回答の内容に加筆修正をおこなっていることがあります。

たとえば、メールの返信をしている時には気づかなかったけれど、後になってから「こういう視点もあったほうが役に立ちそうだな」とわかったことがあると、それを盛り込んでメールの内容を修正している場合があるのです。

質問者の方とのやり取りを咀嚼する中で、私自身に新しい気づきが生まれることがあるわけですね。

そういう意味でも、質問者の方たちには感謝しております。

また、Q&A記事の中では、質疑応答のやり取りを掲載し終わった後に、私が毎回記事の総括として「全体のまとめ」をおこなっています。

そこには、質疑応答の中では言及し切れなかった事柄も含まれていることがあります。

なので、質問をされた方自身であっても、ご自身の質問を元にしたQ&A記事は念のため確認していただいたほうが良いかもしれません。

記事の中では、メールでのやり取りでは言及していなかった「新たな視点」が加筆されているかもしれませんし、記事の最後の総括でも問題について改めて整理できると思います。

これは、今後質問しようと思っている方たちに対しても当てはまる話です。

「回答のメールは読んだから、記事は読まなくていいだろう」と考えてしまうと、役に立つ情報を得損なってしまうかもしれません。

まあ、そもそも加筆修正する必要がないくらい完璧な返答を私が最初からしていればいいのですが、なかなかそうもいきません。

やはり記事にして全体を整理する過程で気づくことも多いものなのです。

ということで、私の回答メールを直接お読みになった質問者の方であっても、Q&A記事を通読することにはメリットがあります。

追加で「新たな視点」が獲得できるかもしれませんので、ぜひメールを受け取った後に記事も読んでみてください。

以上、Q&A記事に関するアナウンスでした。

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