こちらのページでは、ブログ管理人の著作である『「善悪」を分割しない生き方』のご紹介をしています。
【注意事項】
本書は、noteで連載している内容を書籍化したものです。
「まえがき」と「あとがき」以外の本文は、本を購入しなくても、noteで全て無料で読むことができます。
本書は、リンク付きの目次やkindleの検索機能なども活用し、手元に置いてじっくり読みこみたい人向けの製品となっておりますので、それをご理解の上でご購入ください。
なお、連載記事はこちら⇓から読むことができます。
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コピー、引用、配布など、全てご自由になさってください。
これらの言葉が「届くべき人」のところに届くよう、手を貸してあげていただけますと幸いです

「非分割=愛」の実践のための理論書
私たちは、いつも無意識に物事を「善」と「悪」とに分けて認識しています。
しかし、それによって、私たちの内側には
「こうでなければならない」
「こうであってはならない」
という観念が生まれ、私たち自身を縛ってしまいます。
本書は、そういった「自分自身を縛る観念」から自由になるための道筋について論じた本です。
自分をありのままに受け入れる「愛」と、
事実をありのままに見つめる「瞑想」。
その二つを縦糸と横糸にして、「自由になるための方法」を編み上げました。
「こうでなければならない」という想いによって苦しんでいる人は、ぜひ本書をヒントにして、そこから抜け出してほしいと思います。
【目次】
・まえがき
・第一章 「愛」について
◎「愛の定義」について
◎「親への敵意」に苦しむ子どもたち
◎親は「我が子は思い通りにできる」と思い込む
◎受け継がれる「欲望」という名の「業(ごう)」
◎「自分の中の憎しみ」を受け入れるのが「愛」の第一歩
◎「強い人」とは、「自分の弱さ」を受け入れられる人である
◎「欲望が在ってはならない」と思うのも「欲望」である
◎「成熟した愛」と「未成熟な愛」について
◎「自己犠牲」は「本当の愛」ではない
◎「休むこと」と「遊ぶこと」を自分に許す
◎「何も持たない人間」に憧れたアレクサンドロス大王
◎「愛」の基礎は「お先にどうぞ」と言えるかどうか
◎「愛」には「勇気」が必要である
◎内側に「分割」がある時、人は「暴力的」になる
◎「瞑想」とは「非分割な愛」の実践である
・第二章 「瞑想」について
◎私たちには「考えないでいること」ができない
◎「内なる猿」を静かにさせる
◎何にでも「自分のもの」というラベルを貼る私たち
◎エネルギーそのものは、本来「善」でも「悪」でもない
◎「抑圧したエネルギー」が当人の心身を傷つける
◎「生きている実感」を取り戻す道
◎心に内面化した「欲望」と対峙する
◎「愛の不在」を受け入れることが、自分を愛する第一歩
・第三章 「集中する瞑想」の実践
◎この章で説明する事柄について
◎最初は「集中」によって静けさを作り出す
◎「集中」は、最終的に捨てるものだと覚えておく
◎「集中する瞑想」のやり方
◎実践時間の設定の仕方について
◎「瞑想のための時間を作ること」自体が瞑想になる
◎「意識」には「自動的に気づく力」がある
◎「意図的な集中」から「受動的な気づき」へ
◎それぞれの瞑想法には、固有の「強度」がある
◎次の章の予告
・第四章 「集中しない瞑想」について
◎「集中する瞑想」の限界について
◎「集中」をあえて手放していく意味について
◎「今の自分にとってバランス」を探る実践
◎「集中すること」それ自体が瞑想を妨げるノイズとなる
◎「適切な力加減」を自分自身で体得する
◎生活全体を瞑想化することで「バランス感覚」が養われる
◎次の章の予告
・第五章 「愛」という名の「真理」を生きる
◎ここまでのおさらい
◎「自分を責める」のは「余計なこと」?
◎「愛」は装うことができない
◎瞑想が「認知能力」を成長させてくれる
◎「解釈」せずに、「事実」だけ見ること
◎「善」とは本来、「役に立つもの」という意味である
◎「自分自身の智慧」こそが役に立つ
◎「愛」こそが、あなたを幸福に導く「真理」である
・あとがき
なお、当ページでは本書全体の導入となる「まえがき」と「第一章」を、PDFファイルにて公開しておりますので、ご興味のある方は下記よりぜひ一度お読みください。
ただし、Kindle版と違って文字の大きさを変えられないため、スマホの場合は少し読みにくい可能性がありますので、なるべくPCでお読みいただくかプリントアウトされることを推奨いたします。
書籍情報(Kindle版)
タイトル:『「善悪」を分割しない生き方ー瞑想的にただ観ることで「愛」を内側に育む方法』
著 者:湯浅 和海
価 格:780円(税込み)
(Kindle Unlimitedに加入されている方は読み放題です)
書籍情報(ペーパーバック版)
タイトル:『「善悪」を分割しない生き方ー瞑想的にただ観ることで「愛」を内側に育む方法』
著 者:湯浅 和海
ページ数:243頁(B6判:128mm×182mm)
価 格:1,760円(税込み)

自分や世界に「理想」を強要しない生き方へ
「こうでなければならない」という想いを握りしめる時、私たちは自分や世界に「理想」を強要し始めます。
もちろん、時には「理想の通り」になることもありますが、それは長く続かないものです。
自分自身に絶えず「理想」を押し付けて疲弊している人が、本書を手助けにして重荷を下ろすことができるよう願っています。
Amazonのkindle版販売ページへ
ペーパーバック版は現在、準備中です。
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