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【最終回】「世界の実在性」が崩壊する時|「世界」という最後の束縛からの自由について

前回の記事では、「チット(意識)」と「アーナンダ(純粋な喜び)」の関連性について書きました。【第13回】どちらか一つの理解では足りない|「意識」と「純粋な喜び」の関連性について「真理」を探求していくと、人は「チット」か「アーナンダ」のどちら...
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【第13回】どちらか一つの理解では足りない|「意識」と「純粋な喜び」の関連性について

これまでの記事によって、私は「意識」と「純粋な喜び」について理解する道筋を示してきました。連載の構成としては、第一部が導入として機能しており、「純粋な喜び」を第二部で扱い、「意識」については第三部で扱いました。全体の構成を示す連載目次ただ、...
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【第10回】「瞑想」の第二段階《理論編》|二種類の「サマーディ」を知ることの意味について

「第9回」と「第9.5回」の二つの記事を通して、私は瞑想の四段階における最初の段階、「集中する瞑想」の実践について説明しました。【第9回】「瞑想」の第一段階《理論編》|なぜいったん「自我」を強化するのか?【第9.5回】「瞑想」の第一段階《実...
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【第6.5回】「純粋な喜び」に執着する必要はないことについての解説

前回の記事を書いた後に、補足しておいたほうがいいことがあったに思い至りました。前回の記事の最後では、「次回から『意識=真の自己』について書いていきます」と言っていたのですが、もう少しだけ「純粋な喜び」についての話を続けます。なので、今回はい...
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【第6回】「純粋な喜び」に留まる際のジレンマ|「執着」と「自由」の選択について

前回の記事で私は、「純粋な喜び」に至るための具体的な方法について書きました。【第5回】「苦しみ」を味わうための具体的な方法についてその方法とは、「苦しみを味わうこと」であり、ポイントは三つありました。1,「苦しみ」について思考しないこと。2...
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【第5回】「苦しみ」を味わうための具体的な方法について

前回の記事で私は、「私たちの内奥にある『純粋な喜び』に至るためには全ての感情に飽きる必要がある」と書きました。【第4回】「純粋な喜び」に至るためには何をしたらいいのか?「純粋な喜び」の周りには多くの「感情の層」が積み重なっており、それらを取...
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【第4回】「純粋な喜び」に至るためには何をしたらいいのか?

前回の記事で私は、「純粋な喜び」とはどんなものであるかを説明しました。【第3回】感情が持つ二つの性質と、「純粋な喜び」について私は記事の中で「『純粋な喜び』には原因がなく、飽きることもない」と書いたわけですが、きっとほとんどの人は、「本当に...
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【第3回】感情が持つ二つの性質と、「純粋な喜び」について

◎私たちの本質は「理由のない喜び」前回の記事で私は、「『本当の自分』というのは『意識』のことであり、その本質は『純粋な喜び』である」と書きました。【第2回】「自分」というものの本質は何か?「純粋な喜び」というと、なんだか「超越的なすごいもの...
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