こんにちは、管理人の湯浅です。
今回は一つご報告があります。
実は、数日前から新しい本を書き始めました。
少し前に自分の中で大きな気づきがあり、それを元に「真我実現の手引書」を書いています。
私自身、探求が終わってからもうすぐ一年が経ちますが、本書では、その間の検証と考察の成果をまとめるつもりです。
なお今回の書籍も、前作と同様、ネット上で全文を無料公開する予定です。
前作はnoteのほうで原稿を公開していましたが、今作は、このブログで原稿をシェアしようと思っています。
完成した際にはAmazonでKindle版とペーパーバック版を出版するつもりですが、そちらはあくまで「書籍の形で手元に置きたい人用」として販売します。
もし「手元に置いて繰り返し読み返したい」という方や、「書籍を購入することを通じて活動を支援したい」という方がおられましたら、書籍版のご購入もご検討いただけますと幸いです。
ひとまず、現時点で「まえがき」と「第一章」までは書けましたので、この記事ではそれを先行公開しようと思います。
必要な方は、⇓のPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。
※今後、執筆が進む中で原稿の内容は変更される可能性があります。
原稿の中でも書いていますが、今回の本のコアとなる概念は、インド哲学の「パンチャ・コーシャ(五つの鞘)」です。
「パンチャ・コーシャ」とは、私たちの「真我」を覆っている「五つの層」のことです。
これらは「真我」そのものとは別なのですが、私たちはしばしばこれらの「覆い」を「自分自身」だと誤認しています。
それは言ってみれば、「着ている服」を「自分の本体」だと思い込むようなものです。
「服」はしょせん「服」に過ぎず、たまたま一時的に着ているだけに過ぎません。
そして、「服」と「自分」を区別して見極めていく道こそが「真我探求」なのです。
先に掲載した原稿の中では、そういった「服を自分と思い込む勘違い」がどのようにして起こるのかを書いています。
また、今後は「そういった勘違いを具体的にどうやって解除したらいいのか」という方法論も書いていく予定です。
今現在、探求の途上にあって道に迷っている人は、ぜひ本書を参考に実践をしてみてください。
それでは、よろしくお願いいたします。

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