このページでは、ブログ管理人の著作である『身体を開き、感覚と遊ぶ』のご紹介をしています。

あなたは「自分の身体」を感じることがありますか?
本書は、過去にダンスや合氣道の稽古を重ねる中で筆者が大事にしてきた「身体の感覚」について伝える本です。
身体が語る声に耳を澄ませれば、「自分の命」が何を望んでいるのかを理解することができます。
そして、「他人からどう思われるか?」を気にするよりも、「他でもない自分はどう感じているのか?」ということを大事にするようになっていくのです。
「他人軸」から「自分軸」へと移行し、この情報過多の時代に、頭でっかちになることなく、自分の身体に根付いた生き方をするための第一歩を、本書と一緒に踏み出してみませんか?
目次
- まえがき
- 「氣」の実在性と、「氣」と「気」の違いについて
- 整体とヨーガに学ぶ、恐怖と向き合う時のコツ
- 重力に身を委ねて背骨を立てる方法
- 身体という社会(コミュニティ)を救うために
- 「身体の声を聴く」ということ
- 呼吸が浅くなる本当の原因を探る
- 呼吸を深め、感情を解放する二つのステップ
- 内観法によって「幸福への感受性」を磨く
- 「快」を追いかけて生きる人が辿り着く場所
- あとがき
サンプルとして、序盤の原稿をPDFファイルで無料公開していますので、ご自由にご覧下さい。
なお、Kindle版のように文字の大きさを変えたりすることができないため、スマホの場合は少し読みにくい可能性があります。
なるべくPCでお読みいただくかプリントアウトされることを推奨いたします。
書籍情報(kindle版)
タイトル:『身体を開き、感覚と遊ぶ―深い息とともに「無垢」に還る』
著 者:湯浅 和海
価 格:680円(税込み)
書籍情報(ペーパーバック版)
タイトル:『身体を開き、感覚と遊ぶ―深い息とともに「無垢」に還る』
著 者:湯浅 和海
ページ数:267ぺージ(四六判)
価 格:1,650円(税込み)

身体論と感覚技法の入門書
本書は、自分の身体のことを感じるための入門書です。
「もっと自分の身体と親しみたい」という方はもちろん、「いつも無意識に身体に力が入ってしまい、疲れている」という方や、「なんだか生活が無味乾燥で生きている実感がない」と悩んでいる方にまでオススメできます。
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(kindle版・ペーパーバック版共通)
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