表題の件ですが、2026年5月より、岡山で毎月開催している瞑想会の会費を変更することといたしました(なお、4月の分については、今まで通りの開催です)。
これまでは、場所代として1人500円の会費をお支払いいただいていたのですが、
実のところ、私の交通費と会場の利用料だけで毎月3,000円以上がかかっていました。
そのため、仮に参加人数の上限である5名が集まったとしても、2,500円しか集まらないため、必ず赤字になる形での運営になっていたのです。
ただ私としましては、もともとボランティアで瞑想の場をブログの読者の方へ提供する目的で始めた試みだったため、赤字を前提にして開催していました。
しかし、実際に参加された方たちから、「活動を長く継続してほしいので、利益の出る形で運営してはどうか」という提案を受けまして、より持続可能な活動の基盤を整えるために、この度、赤字にならないよう会費を変更することにした次第です。
具体的な会費は以下のようになっています。
※2026年5月からの瞑想会の会費について
ー基本原則ー
主催者の交通費と会場代に指導料を加えた総額4,000円を、参加者全員で頭割りする
- 参加人数1人:4,000円/1人(マンツーマンとなるので、密度が濃い分、一人で全額負担)
- 参加人数2人:2,000円/1人
- 参加人数3人:1,300円/1人(4,000円だと割り切れないため、3,900円を頭割り)
- 参加人数4人:1,000円/1人
- 参加人数5人:800円/1人
当日の参加費が実際にいくらになるかは、瞑想会の一週間ほど前に、人数を確定してから別途ご連絡して通知いたします。
以上のように、2026年5月からは、たとえ参加者が何名であっても運営が赤字にならないように、会費を改めて設定しました。
ただ、このようなシステムにする場合、当日の会費を早めに参加者へ通達するためにも、参加人数を事前に確定しておく必要があります。
よって、5月の瞑想会からは、「参加人数の確定=当日の会費の事前確定」のために、瞑想会への参加申し込みを開催日の1週間前までで締め切ります。
そのうえで、瞑想会1週間前の時点での参加人数から算出した会費を、参加予定の方それぞれへあらかじめお伝えする形にしようと思っています。
なお、直前になって万一キャンセルが出た場合にも会費は再変更せず固定しますので、
「人数が減ったので当日になってから通知していたより多めにお支払いいただく」ということはありません。
もし止むを得ず直前でキャンセルすることになった場合も、それによって、他の参加者にしわ寄せがいくことはありませんので、ご安心くださいませ。
申し込み締め切りと会費の通知について再度まとめると、以下のようになります。
【申込締め切り】
瞑想会の1週間前で締め切り(当日の会費をあらかじめ確定するため)
【会費の通知】
当日の参加人数が把握でき次第、すぐに各参加者へ連絡
【直前でキャンセルが出た場合の対応】
たとえキャンセルが出たとしても、開催1週間前の時点で一度通達した会費から変更はしません
ということで、ひとまず5月から以上のような会費のシステムを導入し、しばらく様子を見ながら運用する予定です。
これでまた何か不都合が出るようであれば、調整を加えていくつもりでおります。
とはいえ、申し込みをした時点で会費がいくらになるかすぐにわからないのは、参加される方にとって不安材料になるかもしれません。
ただ、いちおう、瞑想会の案内ページには、「現在の残席数」を常に表示するようにしておりますので、そこからだいたいの会費を予測することはできるかと思います。
たとえば、残席数が5名であれば、まだ誰も申し込んでいない状態なので、4,000円全額負担になる可能性がありますが、既に残席数が3名になっていれば、既に2人申し込んでいる状態なので、キャンセルが出ない限り、会費は1,300円以下で済みます。
もちろん、いつキャンセルが出るかはわかりませんので、あくまで目安ではありますが、参考までに確認いただければと思います。
以上、持続可能な活動のために、ご理解とご協力を頂けますと幸いです。
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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