自由

エッセイ

「内側の牢獄」の鍵の在り処

技法の解説書の原稿がとりあえず最後まで書けたので、一休み中です。やはり、こういう「手ぶらの時間」がないといけません。読者の方の中には、私が休みなしでずっと書いてばかりいると思っている人もいるかもしれないですが、全然そんなことはなくて、私は「...
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【進捗報告】「跡形のない悟り」をどこまでも表現し続ける

あいかわらず執筆を続けています。それで、書くべきことも残り少なくなってきたので、タイトルを決めました。『「自由」とは、深く息ができるということ―呼吸と瞑想で「内なる光」を生きる』これにしました。この本のテーマは「自由」であり、「自由の定義」...
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野生動物の「擬死」に見る解放の道|身体の硬直は「震え」によって破壊される

先日、身体的な「ブロック」と感情の抑圧との関係性について、記事を書きました。「身体のブロック」と「抑圧される感情」との関係|私たちが「生きる力」を失う理由そもそも、私たちは社会生活の便宜上、全ての感情を表現するわけにはいきません。たとえば、...
エッセイ

「快」に従う生き方についてのエッセイ|「自分の魂」に従った者は決して悔いることがない

私たちは「自分は今何をするべきなのか?」と、いつも頭で考えています。タイパやコスパを優先する考え方は、その現れでしょう。もちろん、頭を使って考えることが必要な場面もあります。ですが、頭を使って考えてしまうことで、かえって見失うこともあるもの...
エッセイ

坐禅やヨーガのアーサナなどの「形」を、「自由な人」は「快」と感じる

この数日、時間が空くと坐禅を楽しんでいるのですが、坐禅の「形(かた)」というのは、本当に気持ち良いです。たぶん、坐禅に限らず、ヨーガのアーサナ(ポーズ)なんかも、もともとは「気持ちの良いもの」だったのだと思います。私は想像するんですが、きっ...
エッセイ

瞑想とは「頑張ってするもの」ではなく、「楽しんだ結果、訪れるもの」である

ここ数日、久々に坐禅にハマっています。私は坐禅をする時はいつも、脚は結跏趺坐けっかふざを組んで、手は法界定印ほっかいじょういんの印を結びます。これは、伝統的な坐禅のスタイルですが、結跏趺坐は股関節の柔軟性がないとなかなかキツイ組み方かもしれ...
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「生命の秘密」へ続くマスターキー|「快の感覚」に導かれ達成される「調心・調息・調身」

最近、「深く息をするのが大事だ」とよく書いています。しかし、「深く息をすること」と「大きく息をすること」は、実は別のことです。「深く息をしましょう」と言うと、「要は深呼吸しろってこと?」と思うかもしれませんが、別にそういう話でもないんですね...
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Kindle本の進捗報告とペーパーバック版作成決定のお知らせ

現在、Kindle本の書き下ろし原稿を執筆しているのですが、思っていた以上にスケールの大きい話になりそうです。最初は呼吸法の話だけで終わろうと思ったのですが、どうも瞑想についても触れざるを得なそうです。というのも、「呼吸が深くなる」というこ...
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【ご報告】Kindle本を執筆中|「身体のブロック」を溶かす呼吸法の書き下ろし記事つき

突然ですが、Kindle本を出すことにしました。中身としては、最近の私の中心テーマである「自由」について、過去に書いた記事を加筆修正して収録し、呼吸法の理論と実践の文章を書きおろしでつけるつもりです。ちなみに、呼吸法の書き下ろし文章について...
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【ご報告】ブログのメインメニューからオススメ記事を撤去しました

気づく人はほとんどいないと思いますが、念のため報告しておきます。ブログのメインメニューから「オススメ記事」の項目を撤去しました。というのも、最近大きな認識の変化があって、過去の自分の記事を積極的にオススメできなくなったためです。以前の私は、...