活動報告

エッセイ

「内なる光」を表現する中に「自身の祈り」を示せないなら、その人には「生きること」ができない

あいかわらず、新しい本である「自伝+社会論の書」を書いています。今のところ70ページくらい書けているのですが、まだ自伝全体の構想の1/3くらいです。このままのペースで書き進めると、あと一週間くらいで自伝は書き終わりそうですが、自伝だけで20...
ブログ記事

【アナウンス】身体論と感覚技法の入門書『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました

私の四冊目の著作である『身体を開き、感覚と遊ぶ』の販売が開始されました。ただ、まだAmazon側でペーパーバック版とkindle版の紐づけが完了していないようで、購入ページが一つにまとまっていません。しばらくすれば、同じページで買えるように...
エッセイ

【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
エッセイ

「内なる動物」が持つ輝きを失わないために|ハンナ・アーレントの三分類から見る「身体性」

◎「快の感覚」に従って「動物的」に生きる最近は、「腹が減ったら食べて、眠くなったら寝る」という「野生動物」みたいな生活をしています。なので、お腹が減らない日は無理して食べないので、「一日一食」とかのこともあります。逆に、お腹がよく空く日は、...
エッセイ

【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めることができる

今さっき、新しい本のアイデアが湧いてきたので、ブログにも書き残しておこうと思います。これまでは、私の理論や価値観についてお伝えする本を書いてきたのですが、それらの本を読んで、私という人間そのものに興味を持った人に向けて、湯浅和海の「そのまん...
ブログ記事

【アナウンス】断章集のkindle版が販売開始になりました

今朝アナウンスしていた「断章集シリーズのkindle化」ですが、ついさっき、Amazonから通知があり、Kindle版の販売が開始されました。購入ページへは下記リンクより移動してください。タイトル:『「自由」についての断章集』(Kindle...
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【アナウンス】複数の書籍の販売が開始されました

先ほどAmazonから通知があり、複数の書籍の販売が開始されました。販売が開始されたのは以下の書籍です。タイトル:『「自由」とは、深く息ができるということ』著  者:湯浅和海価  格ペーパーバック版:1,980円(税込み)kindle版:9...
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【保存版】著者による各書籍の紹介記事|何を読んだらいいかわからない方へ

さきほど、四冊目の著作となる『身体を開き、感覚と遊ぶ』の入稿が済みました。サンプルの校正刷りを依頼しているので、それが届いて印刷に問題がなければ、出版手続きを取ろうと思います。それにしても、一気に本が増えました。たぶん最初の本を書き始めたの...
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【方針転換】「断章集シリーズ」のkindle化に取り組みます|「データ」と「紙」の選択を可能に

ご報告があります。現在、出版しているペーパーバック版の「断章集シリーズ」ですが、将来的にkindle版の出版にも挑戦してみることにしました。そもそもこの断章集シリーズは、短い言葉で直感的に「自由」や「自立」の味わいに浸ることを目的に作成され...
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【アナウンス】『「自由」についての断章集』が、無事に出版されました

ついさっき、Amazonから連絡があり、断章集・第一弾にあたる『「自由」についての断章集』の出版審査が終わったようです。先日、「原稿に不備があるため購入しないでください」とお伝えしていたのですが、これで修正が済んだことになります。これでもう...