エッセイ

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「内なる光」を表現する中に「自身の祈り」を示せないなら、その人には「生きること」ができない

あいかわらず、新しい本である「自伝+社会論の書」を書いています。今のところ70ページくらい書けているのですが、まだ自伝全体の構想の1/3くらいです。このままのペースで書き進めると、あと一週間くらいで自伝は書き終わりそうですが、自伝だけで20...
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【新刊書の進捗報告】自伝が社会論に「血肉」を与え、社会論が自伝を「普遍化」する

これまで一気に書いてきた四冊の著作の出版ラッシュが一段落し、今は新しい本を書いています。前の記事でも説明しましたが、テーマは「自伝」と「社会論」です。【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めること...
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「内なる動物」が持つ輝きを失わないために|ハンナ・アーレントの三分類から見る「身体性」

◎「快の感覚」に従って「動物的」に生きる最近は、「腹が減ったら食べて、眠くなったら寝る」という「野生動物」みたいな生活をしています。なので、お腹が減らない日は無理して食べないので、「一日一食」とかのこともあります。逆に、お腹がよく空く日は、...
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【新刊のアイデア】「個人を生きる者」の連帯だけが、「システム」による人間の圧殺を止めることができる

今さっき、新しい本のアイデアが湧いてきたので、ブログにも書き残しておこうと思います。これまでは、私の理論や価値観についてお伝えする本を書いてきたのですが、それらの本を読んで、私という人間そのものに興味を持った人に向けて、湯浅和海の「そのまん...
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「自由な生」とは義務ではなく、その人自身の命が導く必然である

私はブログや書籍の中でよく「身体の声を聴きましょう」ということを言います。たとえば、「今、何を食べるべきなのか」は身体が知っているので、頭で栄養素を考えたりせず、身体が欲しているものをこそ食べたら健やかになれると、私としては思うのです。でも...
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人々に捨てられた「命」をリサイクルし続けることが私の仕事

ついさっき、ふと思ったのですが、私はひょっとするとこの社会において「リサイクル業者」のような立ち位置にいるのかもしれません。なぜなら、私は多くの人々が「ゴミ」だと思って捨てるものにこそ「価値」を見出して、それに再び「命」を吹き込もうとするか...
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【セルフ出版をしてみたいと思っている人へ】現代の個人出版事情について

さっき、実家の母と電話で話していたら、「あんた、出版のお金はどうしとるんだ?」と聞かれました。実際、今の私は本を同時進行で四冊編集しており、近々全て出版されることになっています。事情を知らない人からしたら、「出版費用がえらいことになるのでは...
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【新刊執筆中】「命の声」に耳を澄ませるための入門書として

昨日から書き始めた新刊の「身体論と感覚技法の書」が、既にA5サイズの原稿で140ページほど書けました。イメージとしては、「心と身体の声を聴くための入門書」という位置づけを考えており、ボリュームとしても200~250ページに収めて、サクッと読...
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「痛みが出る部位」は、実は一番頑張っている|「犯人探し」をやめて「本当の原因」を探す道

これは、武道とか武術を稽古している人にとっては「あるある」なのですが、このブログの読者層にはあまりそういう人はいなさそうなので、念のため共有しておこうと思います。それは、「身体の中で痛みが出る場所」というのは、実のところ「悪い場所」ではなく...
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【Kindle版を入稿しました】Kindle版とペーパーバック版の選択について

ついさっき、「呼吸と瞑想の実践書」である『「自由」とは、深く息ができるということ』のkindle版を入稿しました。なお、特設ページはこちら。やってみると、ペーパーバック版に比べてすごく楽でした。やっぱり紙の本を作るのは手間がかかるのですね。...