『「自由」とは、深く息ができるということ』特設ページ

こちらのページでは、ブログ管理人の著作である『「自由」とは、深く息ができるということ』のご紹介をしています。

呼吸を通じて自由を実現する手引き書
この本は、筆者自身の15年間にわたる実践の経験を元に、呼吸法と瞑想の実践によって「自由な心」へ至る道筋を解説したものです。

何かによって心が縛られ、迷いや疑いが消えない人にとって、「灯火」となるような本にしたいという願いを込めて執筆しました。

「自由」を求める探求者の方たちに、「現在地」と「次のステップ」を知るための地図を渡すための本となっています。

「道」を求めている読者の助けになりましたら幸いです。

 【目次】

  • 第一章  「悟り」という名の囚われを抜けて
    筆者の15年にわたる探求の旅と、その果てに辿り着いた「悟り」という概念についての物語です。
  • 第二章  内側から動きが起こるまで
    筆者が過去に即興舞踊を通じて「自由」を探求していた時の物語です。
  • 第三章  「呼吸の扉」を開く時にやってくる二つの試練
    呼吸法を実践する過程でおとずれるの「二つの試練」について解説します。
  • 第四章  身体の地図を読み解く―「ブロック」と抑圧された感情
    私たちの呼吸を妨げる「身体のブロック」と、それに関連した感情について解説します。
  • 第五章  身体と対話して「氣血」を通す―実践の第一段階
    呼吸法の第一段階である「動の実践」について解説します。
  • 第六章  身体を通る息と響き―実践の第二段階
    呼吸法の第二段階である「静の実践」について解説します。
  • 第七章  感情の嵐を通り抜ける―「生きる力」を取り戻すために
    呼吸法の実践の中で蘇る「抑圧された感情」との向き合い方を解説します。
  • 第八章  呼吸法から瞑想へ―「快」が導く生命の革命
    呼吸法の実践から瞑想の実践へ移行する意味と、その必然性について解説します。
  • 第九章  「心の自由」の実現―「本当の幸福」への最後の一歩
    実践の最終段階である「瞑想的な日常生活」について解説します。
  • 第十章  「幸福」という名の革命―社会という最後の壁を越えて
    実践を終えた時に直面する「社会との対立」について解説します。
  • あとがき 「内なる光」を生きる
    筆者自身の願いを語ります。

なお、本書全体の導入となる第一章のみ、PDFファイルにて無料公開しておりますので、ご興味のある方は下記よりぜひ一度お読みください。

ただし、Kindle版と違って文字の大きさを変えられないため、スマホの場合は少し読みにくい可能性がありますので、なるべくPCでお読みいただくかプリントアウトされることを推奨いたします。

書籍情報(Kindle版)
タイトル:『「自由」とは、深く息ができるということ―呼吸と瞑想で「内なる光」を生きる』
著  者:湯浅 和海
価  格:980円(税込み)
(Kindle Unlimitedに加入されている方は読み放題です)

書籍情報(ペーパーバック版)
タイトル:『「自由」とは、深く息ができるということ―呼吸と瞑想で「内なる光」を生きる』
著  者:湯浅 和海
ページ数:393頁(A5サイズ)
価  格:1,980円(税込み)

「自由=真理」を求める真摯な探求者へ
筆者の約15年にわたる探求の集大成となる書物です。

各読者の瞑想レベルや身体の状態に合わせて段階的に実践ができるよう、体系的に解説しています。

「自由な心」と共に、息を深く生きることを求めておられる方は、ぜひ一度お手に取っていただけますと幸いです。

Amazonの販売ページへはこちらから
(kindle版・ペーパーバック版共通)

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