こちらのページでは、ブログ管理人の自伝である『深く息をするために』のご紹介をしています。

読者の人生を開く自伝
本書は、筆者自身の41年にわたる半生を記録した自伝です。
ですが、ここには筆者の「愚痴」や「自慢話」は書かれていません。
なぜなら、本書の目的はあくまでも、読者の人生という「物語」をより開放的なものとすることだからです。
現在、原稿は完成しており、校正作業をおこなっております。
校正が完了した際には、kindle版とペーパーバック版の同時出版を予定しておりますので、続報をお待ちください。
【目次】
- まえがき
- 孤独と無力感に沈んでいった幼少期
- 初めて自分を見てくれた大人との出会い
- 優等生としての仮面をかぶった中学時代
- 父の死によって崩壊した「誉めてもらう夢」
- 私を外の世界に連れ出してくれた「ダンス」という道
- 一人目の「ダンスの師」との出会い
- 「美しい踊り」を追い求めた専門学校での修行時代
- 「自由に動く」という重い課題
- 苦しみから、自殺とゲームの世界に逃げたニート時代
- 言葉と身体に導かれて訪れた「救済」の時
- ニート生活から抜け出した初めてのアルバイト時代
- 合氣道の道場で寄る辺なさに苦しんでいた初心者時代
- 鍼灸学校で挫折した「安定した仕事」という未来
- 闇の多かった「リラクゼーションサロン」バイト時代
- ブログで孤独を叫んでいた、初めての情報発信時代
- 母と猫が私の心を開いてくれた、二度目のニート時代
- 凱風館設立と書生としての生活の始まり
- 倦怠と疑念から瞑想に活路を求めた模索期
- 「自分自身」を貫いたことで訪れた破門の宣告
- 新天地での新たな活動と、その崩壊
- 精神科に通いながら生き続けた絶望期
- 探求の師との出会いと「最後の探求」の始まり
- 瞑想的な生活の中で起こった「自我」の客体化
- 探求の終わり―「世界の実在性」の崩壊
- 「悟り」という囚われを捨て、自分自身の心を歌う
- あとがき
なお、本書全体の導入部分のみ、PDFファイルにて無料公開しておりますので、ご興味のある方は下記よりぜひ一度お読みください。
なお、Kindle版と違って文字の大きさを変えられないため、スマホの場合は少し読みにくい可能性があります。
なるべくPCでお読みいただくかプリントアウトされることを推奨いたします。
書籍情報(Kindle版)
タイトル:『深く息をするために―「自分自身を生きる」という戦い』
著 者:湯浅 和海
価 格:980円(税込み)
(Kindle Unlimitedに加入されている方は読み放題です)
書籍情報(ペーパーバック版)
タイトル:『深く息をするために―「自分自身を生きる」という戦い』
著 者:湯浅 和海
ページ数:495頁(A5サイズ)
価 格:2,420円(税込み)

「自分自身」を生きようとする全ての人へ
筆者自身が「自分の道」を模索する中で、悪戦苦闘した記録です。
あなたの世界を開き、「自分自身」へ立ち返るきっかけになればと思い、執筆しました。
現在は、出版に向けて、最終校正作業中です。
「自分自身」として生き、深く呼吸することを求めておられる方は、ぜひ購入をご検討ください。
本書についてのご意見ご感想は、下記リンク先のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
