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【アナウンス】自伝『深く息をするために』の販売が開始されました

今しがた、Amazonから通知があって、最新作である自伝『深く息をするために』のkindle版・ペーパーバック版の販売が開始されました。

kindle版の販売ページはこちら
ペーパーバック版の販売ページはこちら

ただし、1/29の22時現在、まだ販売開始したばかりなので、Amazonによる紐づけが全ては完了しておらず、ページのリンクが安定しない可能性があります。

また、kindle版の表紙画像が上手く表示されないエラーも発生しております。

購入する分には問題ないとは思いますが、現在、Amazonに表示エラーについて問い合わせをしているので、心配な方はもうしばらく(具体的には1/30の夜くらいまでは)様子を見たほうがいいかもしれません。

【1/30追記】
表示エラーの原因は、どうも私が提出した画像の解像度が低かったことが原因だったようです。
先ほど、画像の解像度を上げて再提出したので、しばらくしたら修正されると思います。
どうもお騒がせしました。


ということで、いよいよ自伝が世に出ました。

毎度言っていることですが、この自伝は決して私の「自分語り」をするために書かれたものではありません。

「自慢」も「愚痴」も書かないように意識しましたし、たぶん読む時はスルスルと読み進めることができるはずです。

ただ、私は自分自身の過去の傷も一切隠さず書いたので、人によっては読んでいて辛くなる箇所があるかもしれません。

でも、当の私自身は今現在、日々を幸福に生きており、全ての苦しみは過去のものになっています。

なので、この物語には「救い」が約束されているのです。

そんなわけで、たとえ自伝の中の私がどれほど深い絶望に沈もうと、決して深刻にならずに読み進めていってください。

最後にはちゃんと私は救われますから。

そして、もしも私の半生を「読む」という形で追体験するなら、きっと読者の世界は拡大するはずです。

それまで無意識に聞き逃していた「音」が耳に入るようになり、以前よりも触れるものの「手触り」がより親密になる…。

それが、「良い物語」を通り抜けた時に私たちに起こることです。

私は小説家ではないので、ゼロから「架空の物語」を作ることはできませんでしたが、この自伝という「実際に生きられた物語」を通して、読者の世界をより豊かに開くことができると思っています。

なので、私という人間に多少でも興味を持っている人は、自伝を読むことを通じて、自身の心と身体を開いていってください。

きっと最後まで読み終えた時には、「読む前とはちょっとだけ違う世界」が見えるようになっていると思います。

ただし、無理して「義理」で買う必要はないですからね。

前回の出版からまだ十日も経ってないですから、出費は計画的に!

そもそも、今回の著書も、ペーパーバック版は読んでいて息が詰まらないように、行間や余白を広めにとってますので、必然的にページ数が多くなっています。

そのため、印刷代が高くなってしまい、価格はとうとう2,000円を超えて、2,420円(税込み)にまで達しました。

個人出版としては、なかなかに「お高い」と思いますので、購入についてはご自身のお財布事情とよくご相談ください。

まあ、今回もkindle unlimitedに加入している人は読み放題なので、もし加入しているならタダで全部読めます。

「とりあえず中身だけ読んでみたい!」という人は、そっちから試し読み感覚でのぞいてみてやってください。

ではでは、自伝『深く息をするために―「自分自身を生きる」という戦い』をよろしくお願いいたします。

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