3/22(日)に開催予定の岡山での瞑想会まで、あと二週間を切りました。
ただ、先週からオンライン瞑想会やzoomでの個人セッションなども始めたため、岡山での瞑想会の価値は相対的に下がったと思います。
遠方にお住みの方は、わざわざ岡山まで来なくても、オンラインで身体のワークや瞑想を共有できるようになったわけです。
それで、先月の岡山での瞑想会に参加された方にも、念のためお便りを出しました。
先月参加された方は二人いて、お二人とも遠方からお越しだったため、「オンラインでも満足できそうなら、岡山まで来なくてもいいですよ」と伝えたのです。
お二人とも、先月の瞑想会では「来月もまた参加します!」と、その場で予約を取られていたのですが、その時点においては、そもそもオンラインでの瞑想会がまだ存在していませんでした。
そうなると、「オンラインで出来るようになったし、やっぱりキャンセルしようかな」と思うのは自然な反応だと思います。
実際、新幹線で何時間もかけて岡山まで来る場合、時間的・経済的な負担だって大きいでしょう。
それなのに、「2月に3月分の予約をした手前、キャンセルするとは言いにくい」という心理になっていないかどうか、私としては気になったんですね。
もちろん、私としては直接岡山でお会いできれば嬉しいですし、たとえ誰も来なかったとしても、私は毎月岡山に通って場を開き続けるつもりです。
ですが、オンラインでのサービスが充実してきた今、無理をして岡山まで来る理由は薄くなっています。
確かに、リアルでお会いできれば、身体に触れながらワークを促進することもできますし、画面越しではなく、直接顔を見て話すことによって感じられるものだってあるでしょう。
なので、岡山での瞑想会の価値がゼロになったとは私も思っていません。
ただ、オンラインでも十分なのであれば、それはそれでいいのではないかとも思うのです。
しかし、お二人のうちのお一方からは、昨夜メールの返事が来まして、
「それでも岡山での瞑想会に参加したい」とのことでした。
その方いわく、2月の瞑想会は楽しかったし、直接集まることができたのが良い刺激になったそうなのですね。
その上で、「オンラインでの瞑想会」については、「選択肢の増加」としてこれを喜んで享受しようと、こういうお考えのようでした。
要は、オンラインの瞑想会が開始しても、やっぱり直接会いたいそうなんです。
であるならば、私からそれ以上言うことは何もありません。
相手の方の意志を尊重して、岡山でお待ちするだけです。
再びお会いできるのが、今から楽しみに感じています。
いずれにせよ、今後も「直接会って瞑想を共有したい」という方のために、岡山での瞑想会は開催し続けようと思っています。
オンライン瞑想会のような手軽さはありませんが、だからこそ、集まっている時間には集中すると思いますし、そのぶん「あえて現地まで来た」という意味での「同志」と交流することもできます。
「わざわざ現地まで行く人」というのは、特有のメンタリティを持っていると思いますし、それだけ「この瞑想会で何かを得るんだ」という意志も強く持っているでしょう。
そういった想いがある人同士が集まることで、より深い交流や強い連帯感が生まれることもある気がしています。
もちろん、オンライン瞑想会のような気軽に参加できる場を定期的に訪れて、生活のリズムの中に瞑想を取り入れることも大いに意味があると思います。
結局は、それぞれの人が「自分の求めているもの」を自覚した上で、最良の選択をすればいいだけなのでしょう。
岡山での瞑想会に参加することだけが「正解」なわけではありませんし、オンライン瞑想会に参加している人が岡山での瞑想会にも参加してはいけないわけではありません。
色々な組み合わせを自由に選んで、それぞれの人が、日々の生活の中に「自由の味わい」を広げていけるなら、それがその人にとって「正解」なのです。
というわけで、
今月の岡山での瞑想会は3/22(日)13:00~14:30となっています。
詳細は、下記のページからご確認ください。
また、zoomを利用したオンライン瞑想会や個人セッションも随時受付中です。
各サービスの詳細は⇓から。
オンライン瞑想会ではカメラやマイクをoffにして、無言で参加してもらっても大丈夫ですし、コミュニケーションが必要な時にはチャットが使えますので、安心してください。
個人セッションも、カメラやマイクはoffにして、チャットで対話することが可能ですので、お気軽にご相談ください。
それでは、瞑想会や個人セッションで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

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