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自由

エッセイ

ただ「幸福」になってください|真理の探求の後半戦は「幸福感」によって意志を溶かす旅である

昨日、ある探求者の方とメールでやり取りをしていて、その人から改めて気づかせてもらったことがあったので、ブログでも共有したいと思います。私はこのブログで「別に悟らなくてもいいんですよ」と言うことがありますが、そうはいっても、迷いや疑いを抱えて...
ブログ記事

【久々に注意喚起】ブログは無理して全部読まなくていいです|あくまで「自分の心」に従うこと

最近、私の執筆ペースのギアがまた一つ上がった感じがするので、ぼちぼち注意喚起の記事を書いておこうと思います。この一ヶ月ほどの私は、週刊ペースで五万字~十万字ある本をポンポン出しつつ、それと並行してブログにも毎日五千文字~一万文字くらいのボリ...
ブログ記事

【新刊書を書き始めました】「心のまま」に生きる「仏の智」の表現

今さっき、新しい本を書き始めました。当初は、「現成公案・解説本」を書き終わったら、保留になっていた「断章集・第四弾」の続きを書こうと思っていたのですが、実際に書き始めてみたら、まるで筆が進みませんでした。理由は二つあります。一つは、「断章集...
エッセイ

「深刻さ」を捨てて、「真剣」になって遊ぶことの意味

私は現在、毎日3つとか4つの記事を投稿し続ける生活を送っています。でも、別に「毎日記事を書かないといけない」と思ってはいません。ただ、なぜかたまたま、毎日「書かずにはいられない必然性」を内側に感じるだけなのです。たとえば、私が部屋でボケーっ...
エッセイ

人は「透明」になった時、「自分の色」に辿り着く

大人になってから検査をしてわかったのですが、私には発達障害的な特性があります。診断名としてはASD(自閉症スペクトラム症)で、他人の気持ちに共感する能力や、話の文脈を理解する能力の欠如を伴います。同時に、「特定のルーティン」に強いこだわりを...
エッセイ

禅宗における「見性」について|「覚醒」の中で生きる人だけが「生の美しさ」を知っている

新刊の「現成公案げんじょうこうあん・解説本」のkindle版原稿を「ほんわっかぱっぱ」と編集しているのですが、今回の本で、たぶん読者がいちばんつまづくのが、「見性けんしょう」について書いた部分だと思います。「見性」というのは禅宗の言葉で、「...
エッセイ

相手を抱きしめる二つの仕方|「自由」を縛れるものは、この世に一つも存在しない

私はいつも、「自由こそが最も価値のあるものだ」と言っています。だからこそ、私は「読者の自由」も尊重します。私は、読者がなるべく「こうしなければならない」という束縛を内側に感じなくて済むように、いつも言葉選びに気を使っているのです。たとえば、...
エッセイ

「自信」の正体|人間にだけ「覚醒」が可能である理由

私は毎日、何の迷いもなく文章を書いているように見えるかもしれませんが、そういうのを外から見ていると、「この人には『絶対的な自信』があるに違いない」と思う人もいるでしょう。でも、「自信」って、いったい何でしょうか?世の中の多くの人は、「自分に...
エッセイ

「家」の中に閉じこもる人々と、「幽閉された心」について

2月の瞑想会の日が近づいてきたので、ぼちぼち「何をするか」を決めていこうと思っています。ただ、「実際に何をするか」は、当日になってみないと私にもわかりません。なぜなら、「当日すること」は、その日来る人の顔色やテンション、私自身の心の動きや思...
エッセイ

「自分の心」と踊るということ|感受性を殺さず生きるために

先月、初めての本をAmazonで出版してから、約半月が経ちました。この半月の間に、計6冊(それぞれkindle版とペーパーバック版の合計12バージョン)を発刊し、今までにそれらが、全部で30冊売れています。また、kindle unlimit...