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『「心」を生きる幸福論』特設ページ

こちらのページでは、ブログ管理人の著作である『「心」を生きる幸福論』のご紹介をしています。

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「頭の独裁」を終わらせ「心」を生きる
本書は、「頭」中心の生き方から、「心」に軸足を置いた生き方へ移行するための実践書です。

情報が溢れかえっている現代社会では、誰もが「頭でっかち」になりがちですが、そんな中で、私たちの「心」は息を詰まらせているものです。

本書の目的は、「心の力」を取り戻し、「もっと自分らしく、強く生きる」ということができるように、読者の方へ道を示すことです。

年収やフォロワー数といった「数字」を追いかける生き方につかれている人は、今一度、「心で感じる」という在り方を思い出すための手がかりとしてください。

「あなたの心」が深い呼吸を取り戻し、活き活きと踊り出すことを、私は願っています。

 【目次】

  •  まえがき
  • 第一章 「頭」と「胸=心」の対比
    • 本章の目標について
    • 「量」に反応する「頭」と、「質」に反応する「心」
    • 社会と「頭」は、絶えず「目標の達成」を求める
    • 「頭」は「直観」し、「心」は「直感」する
    • 「目標のない遊び」の中に「幸福」は在る
    • 「目標志向」の人がバーンアウトするメカニズム
    • 本章のまとめと、次章の予告
  • 第二章 「幸福」を育てるベースの実践
    • 第一章のおさらい
    • 意識は「幸福」より「不幸」に引き寄せられる
    • 私たちを「悲観主義」にする本能的な反応
    • 「達成感」ではなく「幸福感」をこそ育てる
    • 心から「食べたい」と思うものを味わって食べる
    • 「したいこと」をわからなくさせる「頭」の関与
    • 次章の予告
  • 第三章 「内側の否定性」を受け入れる
    • 「心を感じる実践」の四つのパターンについて
    • 「充実感」の正体を探る
    • 「退屈」と直面する
    • 「苦しみ」を味わい尽くす
    • 「抑圧された感情」を解放する
    • 「頭」でトラウマを反芻しないこと
    • 本章のまとめと、今後の章の予告
  • 第四章 「心」を生きるための道
    • 「心」とは「こちら」と「あちら」をつなぐ門である
    • 「したくないこと」の自覚と「偽りの生活」の崩壊
    • 「一時的に生きづらくなる」という進歩
    • 日々の中に「ささやかな幸せ」が育ち始める
    • 「したいこと」が明確になり、自分を満たし始める
    • 「自己愛」が周りの人を変え始める
    • 「個性」は内側に元から埋まっているものである
    • 「命」の通った「本物」に対して目を開く
    • 「命を生きること」の意味と、次章の予告
  • 第五章 「頭」と「心」の協働―全面的な生へ
    • 第四章のおさらい
    • 「支配者」から「補佐官」になっていく「頭」
    • 「自我」の奥に在った「知性」が輝き始める
    • 私が文章を書く時、内側で起こっていることの全容
    • 「知性」「心」「身体」の三位一体の確立
  • あとがき

なお、本書全体の導入となる「まえがき」と「第一章」のみ、PDFファイルにて無料公開しておりますので、ご興味のある方は下記よりぜひ一度お読みください。

ただし、Kindle版と違って文字の大きさを変えられないため、スマホの場合は少し読みにくい可能性がありますので、なるべくPCでお読みいただくかプリントアウトされることを推奨いたします。

書籍情報(Kindle版)
タイトル:『「心」を生きる幸福論―「知性」を鏡に変え、「身体」を喜びに開く方法』
著  者:湯浅 和海
価  格:780円(税込み)
(Kindle Unlimitedに加入されている方は読み放題です)

書籍情報(ペーパーバック版)
タイトル:『「心」を生きる幸福論―「知性」を鏡に変え、「身体」を喜びに開く方法』
著  者:湯浅 和海
ページ数:277頁(四六判)
価  格:1,760円(税込み)

「心」に中心を置いた、「全面的な生」への参入
「頭」から「心」に軸足を移し、「自由で幸福な生」を築くための実践と理論についてまとめました。

「頭」によって「心」が抑えつけられて息が詰まっている人や、情報過多な世の中で生きるうちに、道に迷ってしまった人は、ぜひ本書を参考にしてみてください。

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